キャンプ反省会 2009/03/20-22(釣り編)

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例の3家族で伊豆松崎港でキャンプ。那賀川河口沿いのキャンプ場。松崎港は徒歩5分。

さて釣りの反省会

準備:情報収集
海釣りのできるキャンプ場をネットで調べて決定。伊豆なら暖かいだろうし。昨年の那珂湊も悩んだがまだ寒そうなので新規開拓。
釣れるのかどうかMixiで情報収集を試みたがこれは失敗だった。殆どレス付かず。訊き方が悪いというより、あまりメジャーでないポイントだったかも。
強引に新トピたてて訊けばレスあったかもだが、それは嫌。
そこで地元の情報収集。キャンプ場と近所の釣具屋に電話する。
答えは、
「あんまり釣れていない」
「メジナのちっこいのが釣れるかも」でも「釣り人はあまりみかけない」
河口付近のキャンプ場では一応「シーバスが釣れる」がこれも「あまり釣れていない」
つまり、多分釣れないという結論。
まあなんとかなるかとそれでも行ってしまった。情報収集の意味ないじゃん。
(同行者の同意はとったが)何度も何度も懲りない鯖である。

釣果:
というわけで、言われたとおり、目指した魚は一尾たりとも釣れなかった。
初日、二日目午前と惨敗
徒歩5分の堤防の普段ウキ釣りのファミリーポイントと言われるポイントがブロック工事ででっかいクレーン船に占拠されてしまい殆ど使えなかったこと、前日の雨が悪影響を出したか(これは謎)、なども祟っているかもしれん。撒き餌まいても魚影なし。イソメもアミエビも殆ど食いつかず(Kパパは独りどうも○タマクラと死闘を繰り広げていたようだが)。
ただし、釣りが楽しめなかったかというとそんなことはなかった。
二日目の昼食もひと段落してから、キャンプ場サイトの横のちょっとしたコンクリ岸を攻めてみるが、反応なし。撒き餌も他と同様反応なし。
うーむ魚影はないものかとヘチとかをじーっと見ていたら、ヘチにへばりついた貝とかの間を5~7センチの小型の魚がちょろちょろやっているではないか。ここで鯖は暴挙に出た。針にアミエビをかけて糸を手で持ってその小魚のところにそーっとたらしてみると、なんと食うではないか。そして、何回か食わせた挙句、釣ってしまった。ハゼだった。
ちょっと小さすぎて申し訳ない気はしたが、深さ30センチくらいのところでハゼが食いつくのを見ながら釣れるし、直接手に来るアタリの感じもとても快感。
ははうえ、才蔵も巻き込んで、コンクリに3人腹ばいになって没頭。なかなか才蔵がコツを掴めず悶々としていて心配だったが最後には無事3尾釣り上げる。合計10数尾釣れた。そして、ごめんなさい、全部丸揚げして喰ってしまいました。

一方、釣り以外では、Iパパがカニ籠を持ち込み仕掛ける。中型大型のモクズガニがこれまた8パイ。すごいすごい。
塩茹でして喰いました。さすが和製上海蟹。うまかった。
ちなみに、小型のモクズガニはいっぱいいて子供らはこれを捕まえてひとしきり盛り上がっていた。

ところで、河口付近は夕方になると30センチオーバーのボラの集団が4メートル先くらいにわさわさきていたのだが、そこにウキを垂らしたが完全に無視された。帰ってから調べると、ボラは目が悪いので結構釣にはに工夫がいるらしい。水さえよければ結構旨いらしいので今度は是非釣ってみたいと思った。

反省:
地元の意見には耳を傾けるだけでなく、従うこと。

Iパパに写真をもらったので掲載