多摩川大橋テナガ上潮2010/06/06

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今年初テナガ。多摩川大橋下へ。
6時半~11時半。本日はしづしづ欠席。
5時干潮で11時満潮くらいだったが、ここはやはり干潮の時がいいようだ。
今度は下がる時に行こう。だが、昼になると相当混んできたので早朝に来たのは正解だった。

・橋の下のテトラ横で割と釣れたが、日陰でちょっと寒かった。
・遠くを狙うなら延べ竿も良かったが、目の前を釣るならペン竿最強。
・赤虫はキャップ一杯でもだいぶ余った。
・一番小さい玉ウキだと一番小さいガンダマ1個で良い。

テナガエビ 33尾
カワアナゴ 1尾(才蔵)

あたりが来て針を引かれて10秒以上待っても喰ってないことが多くかなり逃げられた。
あわせずゆっくり上げるのだな。
それとも、こんなもんだったっけ?忘れた。
玄白は1尾目でそこそこでかいの釣ったらなんだか満足して以降釣放棄してたので、他は二人の釣果。

才蔵が、そこそこのハゼを釣ったと思ったら、よく見るとなんだかハゼじゃない。
隣の人に才蔵が聞いてみるとダボハゼとかいわれてたが、おなかの吸盤みたいのないし、あやしい。
どうも、カワアナゴかチチブモドキらしい。どうもカワアナゴが濃厚ということで。
玄白はドロメという予測を出していたが結構いい線いってる感じだった。
名前しか知らんくせにこの勘働きの良さはヤツの謎である。
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唐揚で蕎麦。
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粉が湿って付きすぎてしまった。海老は素揚げのがいいかも。
何にしろ初物である。うまい。

ところで、最後の荷物撤収を子供に任せたら、何とゴミ袋ごとゴミを置いてきてしまったらしい。痛恨である。
懺悔に次回は忘れずに周辺のゴミ拾いからスタートしないと。