多摩川ウナギあらためテナガエビ(小)

2016-9-18
朝まで雨。微妙な天気。でも、微妙な天気の時はウナギである。ということで日曜夕方からひよとふたり多摩川某所へ繰り出したのだが、思いのほか渋滞。
着いたのは既に7時近く。結構水量が多くてちょっと期待。したが、全く釣れず。一尾だけ15センチくらいのニゴイが釣れた。ニゴイなんて釣ったの40年ぶりくらいかも。
というわけで並行してアリバイ作りにミニテナガエビを網で捕獲。20尾いるかどうか。これを活かして次週どっかにメバル釣りと行きたい。
いや、今日はこれが目的だったのだと言い聞かせる。で、8時半で撤退。

未来の自分へ伝言:
最低2時間はかかる見通しでいくべき。
本末転倒した場合の対策に、エビ網は持参すること。

2016-9-24
雨だが夕方には止みそう。で、野島でも行こうかと思ったが、ひよが風邪でダウン。才蔵もぎり学校終わり間に合わず野島は断念。このままエビを死なせたら申し訳ないので、エビ放流を兼ねてまたまた多摩川出陣。
前回の伝言に従って今回は3時半に才蔵と家を出る。が、一部の機材を忘れて取りに帰って30分ロス。ちょい青くなったが5時半に着けた。
下げ潮だが、いい感じに濁りが入って期待。したが、やや流れがきつくオモリが流されて根がかりの繰り返し。釣れず。
何も釣れず。第二の矢でハゼでも狙ったが、ミミズ、エビ、拾ったイソメに全く反応なし。8時にウナギは諦め30分くらいまたもエビ掬い。
エビ網は2センチ以内のやつは網目抜けすること判明。前のエビも元気だったので、水を換えて持ち帰ることに。

結果2週がかりの壮大な活きエビ狩りになってしまった。今週末野島いけるといいのだが。