2020/2/1 真鶴

今回はスタートはだいぶビハンドから。前日は仕事で3時間くらいしか寝られず、会社も6時に出るつもりが、6時から電話会議が入り7:20に会社を出る。車は持ってきておいてもらって、レトルトカレーを喰って慌てて積込み。この慌ててがいかんかった。ハサミ、ペンチ関係丸ごと忘れた。塩鯖短冊も忘れた。やはりメモはちゃんと用意して細かく確認すべし。

渋滞はほぼなく、まずは目的の釣具屋で買い物。ここは微妙に品ぞろえが偏っているのでエサ以外はちゃんと用意してからいくべし。それとアミコマセは2kgと1kgを事前に電話予約して溶かしておいてもらうべし。メジナ針とガン玉を買いに釣り侍へ引き返す。で、その2分先のローソンで朝飯を買い足し。昔閉店した場所に去年大きくなって復活してたのを忘れてた。であとはまっすぐむかったが、真鶴駅前を通ったら駐車場の広いコンビニが増えてた。ここでもいいかも。
で、目的地に着いたときは恐らく一番乗り。奥に1台ミニバンが止まっていたがこれが釣り客なのかは謎。
寝る準備と降下準備。ここでハサミ類を忘れたこと発覚。軽く絶望。諦めて就寝。ここで1台来てすぐ降下。
2時半ごろにもう1台来てごそごそ準備。さらに3時過ぎてもう1台来たので、急遽降下することにした。降下すると先に降りた二人組は初めて来たのか階段下で溜まっていたので、勢いよく追い抜いて目的地を目指す。すると、ここも昨年の台風の爪痕がしっかりあり、倒木や落石で遊歩道が2か所くらい分断されて、階段も途中で崩れていた。その辺にそういえば「通行止め」の△ポールが立っていたが、なるほど観光客は通れないわ。釣り人はこの程度は関係ないので突き進む。いつもの磯へ行くと左端と右2、3か所が埋まっていたので、左から2番目を確保。去年はここと左端を3人で確保したのだった。
で、釣り始めるがどうもアタリがない。始めは余裕でこの前かったエビのソフトルアーやらジグやらで遊んでたがこっちも当たらず。6時くらいでコマセは1/3くらい減った。夜が明けるとフグ風のアタリ。長男がイソメで確かめるとノースピロー氏が。その後、良型のニシキベラを鯖が2尾かけて、ひよの竿が折れて、最後9時台にニシキベラがかかり始めて釣り終了。隣の人は7時くらいに撤収してたのだが、撤収するのを見たらなんと大型のメジナを4尾くらいかけていた。才蔵が棚を質問すると竿一本分くらいとのこと。うちはだいたい一ひろから一ひろ半くらいだったのでひょっとするとこれが原因か。来年はもっと幅広く探る。あと左のポイントを狙う。ということで釣り的にはかなりがっかりモードで終わったのだが、長男に神が降りた。
ふらっと7時くらいに網でウツボ捕獲。去年よりやや小ぶりと思ったが、あとで調べると大きさは同じ80センチ。少しやせているかも。ぶくバケツのこませをバケツに移してそこに保管。去年同様大網にねじり攻撃をかけてきてからんでいるので網も一緒にかぶせる。そして、次にやつが獲ったのがこいつ。
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メジナ。しかも45センチ越え。種明かしというか予想。実は撤退した隣のエキスパートの人釣ったやつ全部その場でリリースしてた。どうもそのうちの1尾が潮だまりに迷い込んだのではないか。
しかし、そうはいってもしっかり元気。その上大きい網はウツボに取られてたので小さい網ですくったのかよおい。こいつの育て方は間違ってなかった。で、釣果は乏しいが大漁で終了。寝とぼけてた次男にクーラーボックスを持ってこさせて、その間にメジナを血抜き。長男、最後に潮だまりを渡るの失敗してドボン。
ところで今回、鯖は3回くらいけつまずいたり転んだが上手に転んだのでほぼ無傷であった。
その後、パントリーで昼飯を買いだし。氷を買ってウツボを氷締め。箱根の湯に行って、1時間意識を失ってから帰宅。箱根の湯、土曜の昼でがらがらだったが大丈夫か。もっとも日帰り客は土曜の昼には来ないか。ほぼ渋滞も無くまっすぐ帰れた。
で、長男が明日の夜いないということで当日に食べるためにどでかい2尾をさばく。
メジナはあっという間にさばけた。もうちょっと血抜きしてよかったか。脂のノリすげえ。でかい白子も確保。
ウツボ。野食ハンマープライスサイトを参考に開く。
1.頭と内臓を切除。首に包丁入れて、腹はハサミでかっさばいていく。
2.肛門でぶったぎる。
3.塩もみしてぬめり落とし
4.開く
5.捌く
どうも3を最初にやった方がよかったかも。最初に血がドバっと出るので注意。が、4までは順調。5で小骨処理にチャレンジしようとしたが、やはりどうにも位置特定ができず断念。ハラミ以外は全部骨をよけて肉をそぐ。

・ウツボのハラミの洗いと炙り
・ウツボの唐揚げ
・メジナの刺身(半身)
・メジナのアラの塩焼
・メジナの焼き白子
・メジナの味噌汁

そいだまま叩かず作った唐揚げが旨かった。白子、塩が足りなかったのでポン酢で喰ったらアタリ。メジナ刺身も旨い。
しかし今回疲れた。やはり3連休がいいかも。

【未来の自分用の記録】

<スケジュール>
21:30 出発
22:30 釣具屋着
23:15 コンビニ発
23:30 地磯着
24:00 準備して寝る
03:30 降下・釣り開始
09:30 撤収開始
10:30 撤退
11:20 スーパーで買い出し終わり
11:00 温泉着
14:00 温泉発 渋滞なし
15:30 帰着

<欲しい物・買い足し必要なもの>
・バッカン
・電気ウキ(1個買い足し)
・電気ウキのバッテリー
・昼用ウキ(玉ウキやや大きい中がいい。小は見えない)
・ウキ止め
・磯竿 あと1本(4メートル台)
・網の大(持っていくとき邪魔なので畳めるやつ)

<仕掛け>
リールはスピニング。ベイトは不要。
メジナ針8号でもちょい小さい感じがした。
玉の柄はやはり長いの必須。
バッカンはぶくクーラーで代用できたが、ウツボ獲れると厄介。

磯に持っていったもの
・竿ケース
・仕掛けケース
・網リュック
・赤リュック
・ぶくクーラー
・網大

次回持っていきたいもの
潮だまりで遊んだり小魚やエビ獲ったり用の目の細かい網。
網リュックは中身を厳選してシェイプアップすべし。水タンクは必須ではない。

目的地の入り方
1回階段上って下がったところの柵からおりる。やはり左手の磯が良いらしい。

入る時間
潮が高くてもいいから12時くらいに入るべし。


竿1本分らしい。目の前だとこれでちょっと底に着く。やはり10メートルくらい先を狙うべきか。
隣の人はそれででかいの4尾くらい釣ってた。

夜が明けるとフグがかかりだす。9時近くニシキベラがかかり始めたら終了。夜が明けてからは周りもあまり釣れていない。イカも狙えるらしいので餌木あってもいいかも。

他:
ポット大×2、ポット小×2に湯を持って行ったが、行きのクルマの中でしか使わなかった。
朝、やつに湯を沸かしてポットにいれさせるくらいを8時前にやらせるべきかも。

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早朝からメジナ狙いの予定が、土曜午前雪の予報。9時くらいには止むらしい。じゃ、午後から久しぶりにアジ船行こうかと。
東京湾アジ。なんかお土産でヒラメが出てるという遠い噂。船宿のサイトを見るとヒラメの情報はないがかなり釣れていて、でかサバの実績もある模様。
では、ということで、
9時30分くらいに出て、ガソリン入れて10時にキャスティング寄って、コンビニ寄って、11:20くらいに着いた。

で、雨やまないね。
なんかみぞれ降ってる。

午前中の出船はなかったとのこと。

この天候で船に乗ろうという阿〇はあまりいなかったらしく、今回は乗合客はうち3名ともう1組5名。
なんと片側貸し切りですよ。
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まあ、そのうち止むだろうと出かけたが、結局最後まで止まず。
しかも、年末防寒着を洗って防水しなおしたのが裏目に出て、雨染みまくり。
大将がうまいこと風裏に連れてきてくれたので風はそうでもなかったが、寒い!コンディションは最悪だった。

が、今回は釣れた。

これまでの経験から、釣れれば大概耐えられる。手はかじかみ、後半は餌刺しや、リールのロック外しにすら苦労するほどだったが釣れれば良いのだ。
釣り場はD突堤を抜ける手前の中央あたり。他にも数隻、アジ船が停泊しているところでスタート。
「最初30分ぐらいはコマセを利かせる感じで」と言われていたが、1投目からデカサバでスタート。
自分は釣れなかったが、ひよと長男は1尾ずつ40センチと35センチ釣り上げる。
でかい!
サバ折りは長男にやってもらってのちに内臓処理して持ち帰る。
その後、サイズは全体に小さいが、ほぼ90%落とせば釣れるが続く。
途中、2匹掛けで上がってきたところを水面下1メートルくらいのところで黒い影にぶちっと針ごと1尾持って行かれる。
おお、これがヒラメか!やはりいたか!?と俄然やる気がでて、ここからちょっと小さめがかかるとそこに落として放置してみたりし始める。
が、大物はかからず、ちょうどよく心が折れない程度に釣れ続け、16時にやや早めの「ラスト10分」の声がかかったので残り10分沈めてみたら、
なんかかかった。そして、即針切られた。ドラグ利かせておくべきだったか。寒さで思考力と行動力が落ちてたせいにしておく。
ちなみに長男も後半、同じ野望をもって臨んでいたが同様に結果出ず。

3人で
アジ   恐らく120尾前後
イシモチ 2尾
でか鯖  2尾

恐らくアジの数釣りでは一番多かった。でかサバは結局最初の2尾だけで、鯖はサバを釣ることができなかった(ややこしい)が、イシモチが釣れたので満足。

戻って、船宿の人に黒い影の話をすると。
「中層?黒い影?あーそれ、鵜だ。鵜だ。間違いない。」
と一刀両断される。鳥かーっ!?
まあ釣れてないので魚も鳥もないが、針ごと呑んで大丈夫だったのだろうかあいつ。ちょっと心配。
2回目のはきっとヒラメに違いない。次からは明確に対策を立てて狙う。


塩焼き 半身2枚
しめ鯖 半身2枚

イシモチ
生ハム風に仕込む。

アジ
干物 16尾
アジフライ 10尾食べて25尾くらい冷凍
てんぷら用 20尾くらい冷凍
塩焼き   4尾
味噌煮   8尾
刺身    20尾くらい
なめろう  4尾くらい
南蛮漬け  15尾くらい

さばくのも結構しんどかったが、うまかった。特に鯖塩焼き。旨すぎ。通常なめろうは腹骨や横の骨まわり削いだ部分を使っており、骨を粉砕するためにふーぷろでがーっとやってしまうのだが、今回は贅沢にも通常の身を叩いて作成。あー、やっぱりこのがうめーなぁ。今回は青唐辛子風味にした。これもよかった。
南蛮漬けは、骨付き半身を10分+4分、骨なし半身を4分+2分の二度揚げで。ぜいごは取らないでOKだった。味噌煮は、うまいが自分的にはちょっと身に水分がありすぎる気がしたが次男は狂喜していた。

頭は味噌汁2回分とラーメン1回分の出汁。骨は味噌汁の出し用に干し中。
残りの頭を割って出汁干しにするのは断念。
6時半に帰ってきて、7時半にさばき始めて、8割くらいで力尽きて
味噌汁と鯖塩焼きとちょっとアジ刺しで晩飯を喰えたのが23時
次の日は10時から4時くらいまで残りのさばきと料理の仕込み。ちょっとやりすぎた。

後半は、明確にヒラメ狙いに移るべきだったという大反省の巻。
天気をよく考えて釣行すべしという反省は無し。釣れたから。

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ソーセージに釣られて作ってみる。

いつもの保存瓶1リットルは消毒しておく。
キャベツの芯と外側の葉を取って、重さをはかる。
今回のキャベツ1個で1.2kgくらいあった。
瓶の大きさ的に1.2kgはムリなので、少し減らす。今回、ムリを通して1㎏くらい押し込んだが、900gくらいが適当なようだ。
減らしたキャベツを5~7ミリくらいにざくざく刻んでボウルに放り込む。
中ボウルだと入りきらないので二つに分けることになった。
塩をキャベツ従量の2%振りかけてしっかり揉み込む。
30分くらい置いて、しんなりしてきたら保存瓶に押し込む。
最後に、外側の葉をたたんで乗せて、キャベツが水に浸かるようにする。
常温で3日くらい置けばいいらしい。

3日たったがイマイチ水分が足りない気がする。大丈夫か。

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ついでにマスタードも仕込んだ。