2018/06/23 野島

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蟹に行きたいのだが、雨。雨風は水面が見えないのでNG。しかし、前回某所でボウズフラッシュを浴びてしまった私はいち早く解毒しないと命にかかわる。
天気予報を見ると、雨だが、風はなし。雨は釣れれば耐えられるということで、野島の半夜。
例によって、早く出すぎて12時に出て、14時前に着。ただし、おかげで駐車スペース確保。
ハナレから歩いて最初のでこぼこ手前くらいで。このあたりの実績は悪くないと思う。
で、やっぱりずっと雨。最後多少小降りになったが、ほぼずっと雨。
だいぶ使い込んだ合羽はじわじわと浸水。やや寒い。ひよはだいぶ寒かった模様。強力な合羽買うか。バイク用とか強そう。
でも風がなかったのはよかった。
今回も、風はないが、雨による視界次第で半夜なしもありうるということだったので、前回の反省を踏まえ、3人ともはじめからクライマックスでいく。

まずはテキサスリグから。いつもどおり極小カサゴでスタートしてちょっとずつ型をあげていく。
餌はどうも不調らしく、ひよも途中からルアーへ。その後、雨でもともと暗かったので早めにダートに切り替え。日が暮れてフツーのジグへ。
雨降ってるとルアーは飛びにくいようだ。途中、ひよにメバルロッドを貸して、激安バスロッドでやってみたが、やはりアタリは取れない。
あと、ひよへ、PEでメバリングは無理だがや。
たまにでかいのがいきなりガツっとかかってくるので、初めからドラグは忘れず緩めておくべきだったらしい。
日没後はわりと表層で喰ってきたりして、どこで水面まであがってるか見えず、巻きに失敗して4回くらいばらした。多分、きっと、間違いなく全部尺サイズ。
とはいえ、今回は、テキサスリグ~ダート~ノーマルジグとそれぞれまんべんなく釣れた。これはうれしい。

最終的には、半夜決行。よかった。3人でカサゴ19尾、メバル6尾。
なんか、全体に餌が不調。胴付きもフグしか釣れなかった。ウミタナゴ来なかったのが悲しい。ルアーのが釣れることもあるのか。
トラギア先端また折れた。がっくし。

寒かったので帰りはカップラーメン食べて帰る。22時半くらいに家についた。

刺身、マース煮、カサゴのえびっぷり風、フライ
カサゴ歯ごたえあるのでエビの代用できないかと思ったが、火を通したら柔らかくなった。そういえばそうだ。うまいけどちょっと違うか。今度は、生春巻きにしてみようと思った。
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梅干しを漬けるのは過去の記録によると2002年以来らしい。
最近、玄白が梅干しに目覚めたので急激になくなった。16年もったことになる。
一応、前回は思い通りのものができた。いわゆる、クラシックなしょっぱい梅干し。
レシピは梅干しを漬けるツボを買ったときにおまけでついてきた紙の通りに作った。
その紙は失くした。
今ならスキャンするかここでメモるところだが、おいらも若かった。

ということで、老成した鯖がここからは記録を残そう。

1kg570円。だいぶ値段下がってきた。3kg購入。

梅:3kg(200g除去)
塩:560g(梅の20%)

1.デカボウルに入れて水洗い。その際に、傷のあるものをはじく。3㎏中180g。歩留まりとしてはOK。
2.ざるに取って、でかボウルを拭く。
3.梅1こずつペーパータオルで拭いて、楊枝でヘタを取る。熟してるので梅酒の時より楽に取れる。ひよ、玄も入れて3にんがかり。
4.ツボをアルコール消毒。
5.底に塩を敷く。
6.梅を敷き詰めて交互に塩を入れる。
7.なんとなくクッキングシートを入れてその上に消毒した重しを置く。
8.蓋をしてこのまま赤紫蘇が出るのを待つ。

なお、除去した梅は傷があるだけでもったいないので、梅ジャムにしてみた。
30%の砂糖に少し水を入れて梅とまぶしてクッキングシートの落し蓋をして弱火で煮る。
完熟のため、思ったよりすぐに崩れる。
煮崩れてきたらタネを取り出して周りの果肉をほじって果肉だけ戻す。
なんか、すっぱかったので砂糖足す。たぶん、通算50%くらいではないかと思う。
で、どろっとするまで煮詰めて終わり。

一応、梅は半分に切ってみたが、あまり必要なかった模様。
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ということで、仕込み終わり。ツボの大きさから無理すればもう1kgくらい入りそうだが、まあこれが丁度の量ではないか。
増やすとしたらあと0.5kgか。梅ジャムが好評なら4kg買って除外分を入れて500gくらいジャムにしてもいいかも。
まあ、梅干しの減り速度次第か。

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2日待ったが、水が上がってこない。3日待っても来ないため、8インチダッチの蓋をビニール袋に入れて追加おもり。
翌日上がってきたが、一部ちょっと傷んだ気がしたので、4粒ほど間引き。
次は、月末ごろに赤紫蘇、通称レッドハーブを仕込む。

で、6月30日、八百屋で赤紫蘇2束購入。枝を取って計330g
・水洗い
・絞り
・塩160g混ぜる
・絞る
・追い塩160g混ぜる
・絞る
・梅酢をかけて和える
・梅のカメに付け足す。
・再びオモリ。
1回目の塩混ぜ絞りの時もうちょっと一生懸命絞っても良かったかも。
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某巨大湖
釣り時間は約2.5時間
ブラックバスは狙わない。
のべ竿を用意。
意外と釣具屋には発泡スチロールケースは売っていない。
塩イソメを持っていくのを忘れた。
なんかでっかい何かに針ごともってかれた。
最終的にボウズ。

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あんまり好んで食べない食材の筆頭だったらっきょ。最近、島らっきょを軽く塩したり天ぷらにするのを好んで食べるようになったので、気が変わる。そもそも喰えないのは甘酢が甘いのが原因なので甘いのを減らせばよかろうということで作ってみる。
他にも、塩漬け、たまり付け、ピリ辛付けみたいのもあったが、まずは酢漬けを。で、レシピは山のように転がっていたが、塩して1週間みたいのは面倒そうなのでやめて、漬けたら終わりというやつで探す。で、見てるとどうもいつも作ってるピクルスのアレンジ程度のレシピがあったのでそれで作ることにする。
洗って皮剥きカット作業が結構面倒だった。洗ってからカット、そして洗うというレシピだったが、カットしてから洗うでよかったと思う。
南口の八百屋で580円のを買う。北口のは980円でただし粒がそろってた。
洗って、切って、皮剥いて、ビンを熱湯消毒して、アルコール消毒して、切って洗ったやつを瓶につめて、水入れて分量はかって、ペーパータオルで水分切って、瓶に詰めて、酢と砂糖と唐辛子沸騰させて、ピンに投入。蓋して仕込み終わり。
ピクルス工程から、塩で水出しする工程除いただけ。
あと、茎のところを結構ばっさり切ってしまってなんかもったいない感じだったので、そこだけ、唐辛子醤油と酢に漬けてみる。ていうか、醤油漬けのレシピを探したら全く同じことを考えて実行している人がいて笑った。

材料:
泥らっきょう 1kg
(買ったやつは950gくらいだった)
酢 約500ml
(なんか、測ったら、測ったように500mlだったのでちょい驚いた)
砂糖 50グラム
(甘さ控えめのレシピで、50g~300gとあったので少ない方。つかふり幅大きすぎね?)
海塩 大さじ3
鷹の爪 6本
(種も込みで入れてみた)

6月ノルマ第二弾テナガ釣り。来年の自分のため詳しめに記録。才蔵と二人。潮汐はこんなかんじ。
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テトラに上がって釣りやすくなるのは10時過ぎだろうが、釣り座を確保するために早めに出る。といっても前日、友達と4時までカラオケと大学生を謳歌しすぎている才蔵に合わせて時間を少し遅らせて7:38に出発(前の日にアカムシ買ってきてくれたので許す)。少し渋滞したがそれでも8:40到着。
先客は4組くらい。高架下は既にとられている。水は、足元が50センチくらい。始めは陸から釣る。こんな。
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あまりアタリがないが、かかってるという感じでつる。1時間半くらいするとテトラに渡って釣り。あいかわらず微妙に渋い。ただし、なんかでかいのが連続して釣れる。でかいの鯖2、才蔵1。たぶん、過去最大級。
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そのまま12時まで釣るも、あまり活性上がらず納竿。計10尾くらい。抱卵が少なかったのは良かった。
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大きいのは、料理法に迷ったがまとめて長めに素揚げしたらオッケーだった。
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帰りは、左に出ないで無理やりでも右にでるべきだった。
持ち物:
・なんとなく弁当におにぎらず3切れづつ。あと、水とおやつを少し。昼までぼちぼち喰って、帰りにクルマでおやつ喰って丁度いい感じ。
・ぶくクーラーとぶく
・仕掛け箱
・青いクーラーバッグ
・竿、ペン竿、メバル竿、他
ぶくクーラーもう一個持ってったら良かったかも。

服装:
ラッシュガード、帽子、サングラス、海パン、サンダル。そこそこ日差しがありラッシュガードで首補助。晴れてればこの服装正解。曇天だったらもうちょっとあったかいほうがいいかも。
サングラスこれやっぱり使える。