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ひよが改造してコンパクトになったロケットストーブだが、不定形で小次郎に積む時にかさばるため、専用ケースを作成した。
材料は9mmのコンパネ。例によって雑な設計なのでディティールは見てはいけない。

作ってみて誤算は、思いのほか重い。
取っ手穴がないと運ぶの大変。

まいいか。耐えられなかったら5mmで作り直す。
多分耐えられる。

バックミラー型ドライブレコーダー。電源がMini-USBタイプのため、同じ規格なら大丈夫だろうと、前オーナーが取り付けていたドライブレコーダーのケーブルを流用していた所、ほどなく挙動不審になった。
祖走行中に突然再起動を繰り返す。当初、リアモニターのケーブルを外すと治ったため、リアモニターの故障かと思ったがさにあらず。SDが読み込めなくなったりしたのでカード不良かとも思ったがそうでもなし。
ならUSB電源からMini-USBケーブルならオッケーではないかと短いケーブルで少し動作確認した上で、今時やや手に入りにくいMINI-USBケーブル買ってつけてみた。これが前回さらっと書いた「電源取り入れ口変更」。
ところが今週末運転してみたらまたもや症状再発。

そうですか。純正ケーブルでないと駄目ですか。

思ったより、高貴でやんごとなきお育ちの機器だった模様。諦めて純正のシガーソケットで接続することにした。

が、ここからがまた面倒。

今、こんな構成
■メインのシガーソケット(エンジン連動)
 →タブレットの音声(NAVITIMEとオーディオ)を飛ばすFMトランスミッター
  →USBソケット2
   →鯖のスマホ充電用ケーブル
   →ドライブレコーダー接続(これが死んだ)

■助手席裏ソケット(エンジン非連動・常時給電)
 →2分岐ソケット
  →冷蔵庫
  →2分岐ソケット
   →USBソケット4
    →タブレット充電用ケーブル
    →スマホとかタブレットとか充電用ケーブル(2本)

FMトランスミッターは現在、エンジン連動。これを常時接続にするとエンストしても音声のペアリングきれないというメリットがあるのだが、常時接続でどれくらい放電するのか未知数。こわいので、こいつはエンジン連動にしておきたい。
そうなると、既存の機器で組みなおすとこんな構成が考えられる。

■メインのシガーソケット(エンジン連動)
 →2分岐ソケット
  →ドライブレコーダー接続(これが死んだ)
  →タブレットの音声(NAVITIMEとオーディオ)を飛ばすFMトランスミッター
   →USBソケット2
    →鯖のスマホ充電用ケーブル

■助手席裏ソケット(エンジン非連動・常時給電)
 →2分岐ソケット
  →冷蔵庫
  →USBソケット4
   →タブレット充電用ケーブル
   →ひよのスマホとかタブレットとか充電用ケーブル(2本)

お、いいじゃん。と思いきや。USBソケット4を直接2分岐ソケットに繋いだら、

艦長!タブレット充電用ケーブルが届きません。

無念。諦めて、分岐ソケットを買い足すことにした。

何か、最近ケーブルやたら買ってる気がする。