宅内引っ越しその2

その1の続き。
真ん中の部屋を次男に明け渡したが、ここは廊下も兼ねているので仕切りが必要。
始めは、アコーデオンカーテンかなんか買って付けとけばいいかと思ったが、風で揺れまくりそう。その割に高い。
仕方がないので作ることにしたが、自分の部屋でもないのでめんどくさいとだらだらしてたら1か月たってしまった。が、何とか作った。
♂の部屋だし手抜きしまくりで作ったのであちこちサイズが微妙。倒れてもいいように3×4の角材と両面薄いベニヤで軽量設計。お金も軽量設計。7000円くらい。
しかし、これくらい作れるように育てるべきであった。まあ、仕方ない。
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反対側はさらに手抜き。
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扉はまた今度。
あと、ここに仕切りを作ると、隣のオトナ部屋の入り口のスライドドアが半分死ぬので、ドアの前後を入れ替えて、さらに引っかかりにくいように上の凸をのこぎりとノミで削った。
カンナとか欲しいなと思ったが、なんだか2000円以上するのでやめた。電動グラインダーが2000円くらいで、ちょっと惹かれたがやめておいた。

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久しぶりに、ひよの実家へ。目的はほぼ釣り。とりあえず自分のための覚書だけ。

■近くの漁港
初日の夕方に軽いジャブで訪問。クルマで5分。まあ、近い。
右先端で釣っている人たちあり。横のヘチで釣る。塩イソメで結構喰った。
主にガヤ。小クロソイ、小カジカ。1尾だけ20センチ越えのクジメが釣れたので持ち帰る。
左側は、なんかガヤがいっぱいいた。

■春立漁港
クルマで約15分。右に曲がって奥に駐車。震災前は、かなり底に根が蔓延していてどこに垂らしても釣れたが、次に行ったときは整備されてヘチ以外は釣れなかった。テトラもきれいすぎてまだ魚が居ついてない感じ。今年は、ほぼテトラの落とし込みが中心。
なんか今年は良型のドンコが釣れる。夕間詰にはクロソイも喰ってきた。自分が25センチくらいの釣っていい気になった直後に、才が29センチ釣ってた。ほんとはルアーで釣るつもりだったがふつーのブラクリもどきで釣れた。
翌日、何か跳ねてるところにルアー投げたら、期待通りウグイがかかる。ほかの魚は喰わない。

クロソイとドンコは刺身。ドンコは肝を叩いて肝醤油。あまり肝は多くなかったが味は大層よかった。さすがドンコ。
ドンコのアラで味噌汁。肝入ってなくても良い出汁でてる。
小型のカジカ、ガヤ、クジメは天ぷらにした。小型のカジカは捌くともうアナハゼと全く区別つかない。

■三石漁港
奥の角で釣るが結構難航。
春立と近くの漁港の間の漁港もいっぺんいってみていいかも。

■持ち込み荷物
電池、髭剃り、モバイルバッテリーOK。
モバイルバッテリーは逆に預けられない。
包丁、釣り具を送ってしまえば荷物は持ち込みでOKなので釣り具はなるべく送るべし。
ワサビは持っていくといいかも。

■交通
今回、千歳から行きはレンタカー。帰りは一人だったので、バス。
しかし、直行バスは1日1本 7:16。

■向こうに置いてあるもの
 バスロッド5本
 コンパクトロッド1本
 スピニングリール3つ PE巻き済み
 網(2メートルくらい)
 簡易クーラーボックス
 スカリ
 スピードサルカン、大きめのサルカン
 メゴチバサミ
 水汲みバケツは腐敗寸前。
 餌ケース
 ブラクリ的仕掛けはほぼ使い切った。

■近くの釣具屋
 イソメも売ってるし、安い。塩イソメなんかもある。
 ブラクリやジグ系はあまり売っていない。
 17時まで。
 中通しオモリでブラクリ自作は使える。
 ただ、直結びの針がないので持っていきたい。

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恒例、マゴチドリーム現実キスメゴチボート釣り

今回は、長男が2級船舶をとったので5馬力ボートである。
台風直後でうねりがあり、前日「だめかも」と言われながらタツノオトシゴ様に祈りを捧げた結果、なんとか実行可とのこと。
行ってみると、たしかに微妙にうねっている。大潮の下げ途中からスタート。出だしは少し波に戻されそうでびびったがなんとか沖へ。

今回、直前がばたつき準備はできたが予習不足がたたった。
予習とは、「去年の鯖のありがたい言葉」を確認すること。季節ものは特にやるべきことを忘れがち。必須なのだが、忘れてしまった。
来年は必ずここを見るように。

5馬力の分ボートも一回り大きく、3人でも余裕。運転は免許持ちの長男任せ。楽~。
鉄塔の右100メートルくらいから始めた。
そこでいきなり、鯖、小ぶりのマダイ(だと思う)釣る。だいたいこういうときはあとが続かないのだが、そのあとまあぽつぽつキスが釣れる。
1時間ほどして結構流されたので横に移動。その辺からメゴチ釣れ始める。
で、トラギスやベラも入って、その後、岸ちかくの乗合船の近くに移動。引き続きぽつぽつ。
だが、終わりに向けて、なんかハリスごと切られる事件が多発。あー、きみですか。
やっぱり。
きしきし言って膨れる君来ました。
なんか今回は彼らに大量に仕掛けをやられました。
で、最後の場所で移動しようとしたら、なんかアンカーが上がらず30分以上奮闘。アンカーを反対向きに引っ張ろうとぐるっと回りこんだり、オールでこいだりしたがうまくいかず。最後に、マ上までがーっと行って引っ張たら奇跡的に外れた。プロペラに紐が絡むのを恐れて遠回りとかしようとしたが、結局、そっちに向かってがーっと進んで超えたらエンジン止めて惰行ってのが正解だったのか。あと、引っかかった時に切れるはずの結束バンドが2本組になっててこれがまったく切れなかった。ひょっとするとこれも一因かも。次回は、思い切って最初からぶった切って、自前の結束バンドを使うべきかもしれない。
マゴチドリームはなんか小さいメゴチが殆ど釣れず長男が1回チャレンジして終了。マゴチはなんか知らないうちにハリスはいっぱいたまってたので次回はちゃんと仕掛けを調べて用意しよう。

で、先頭のような釣果。3人がかりとしては不調だが、家族で喰うには十分おっけー。

その日の晩飯に
マダイは半身を酒蒸し、半身を刺身
トラギスも刺身
あと、地道にキスの卵と白子をとっておいて湯がいてポン酢で食べたらうまかった。特に白子。
あとひよにササミの梅紫蘇フライとかで増量。

翌日は
昼、アラで出汁とって塩ラーメン。
メゴチ、キス、タイの出汁はさっぱりしてて塩味に生姜入れてさわやかでよろしい。
夜は、天ぷら
ベラはひょっとすると天ぷらが一番うまいかも。

・オモリ
 キスはずる引きするので軽めが良いようだ。
 結局20号以上を用意していたが、重すぎて、偶然あった6号でやったが、多分10~15号がベストだった。去年の鯖も言ってたのに。
・これも去年の鯖が言っていたが、夏の氷はすぐ溶ける。今回、氷用意し忘れて板氷を買って言ったが帰りまでにかなり溶けてた。3本用意すべき。
 それと、350mlペットボトル氷も前日一晩で作れるようなので2本は持っていきたい。
・日焼け止めは、最低3,4回は塗りなおさねばならない。2,3回でもわりとやられた。
 鯖はだいたい太陽に背を向けて釣っていたのでよかったが、太陽に真向かいだった長男は両ひざがブレストファイヤーをくらったようになっていた。
 ついでに帽子を忘れてラッシュガードのフードだけに頼ったため顔面焼けし、引きこもりのプライドがずたずただと嘆いていた。
 まあ、こいつはアウトドア派の引きこもり大学生なので仕方がない。
・なお、あまり考えずに最初に目指した鉄塔右のポイントは斜め陸側に50メートルくらいがよかったらしい。と去年の鯖も言っていた。
・上はラッシュガード必須。帽子かぶってその上にラッシュガードのフードで最強。
・イソメは100gで足りた。
・TBで買った投げ用のキス2本針を使っていたが、やはり取り回し的には一本針が良かった模様。今回1つしかもっていかなかったのだが、もっと用意しよう。
・3人の時はやっぱ5馬力がいいみたい。楽だ。
・携帯の呼び出し5秒で留守電に切り替わる設定にしてて連絡取れず迷惑をかけてしまった。
 ボートの時はかならず55秒に設定。
・タブレットに海図入れて持っていき忘れ。次回は持っていくべし。
・スピニングリールが4つでは足りない。

梅酒を整理する

なんか梅抜き忘れまくっていたことが今回の宅内引っ越しで判明。
ここ数年、本絞りの消費率が高く、梅酒をあまり消費していなかった。去年と今年は仕込みを見送ったり、ひよにやってもらったりとぼやーんとしてて忘れてたらしい。
うちの場合、通常は1年で抜くのだが、
2015年2kg、2016年2kg、とあと2016年のダークラム1kg分抜き忘れていた。
梅抜いて、小さい瓶に梅酒移して、梅の種取り。ダークラムのは完全に縮むので廃棄だが、青梅4㎏分。さてどーする。
ひよの梅パウンドケーキはうまくてご贈答にも大変いいのだが、いかんせん消費しきれない。
レシピの旅に出たところ、梅の佃煮かめんつゆ煮みたいのか、ドライフルーツみたいなのはいいかもしれん。

あと、しばらく晩飯、梅酒キャンペーン実施決定。

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今年漬物三部作の締め。新ショウガを使うのは知っていたが、新ショウガは春から夏という説と秋という説があり、前者はハウスで後者が地植えという説もあり、ミーハーの鯖は、それなら地植えがいいに決まっていると決めつけ、秋を待っていた。が、K氏がなんかFBで早々に漬けているのを目にしてちょい焦る。調べなおすとどうもガリ用の新ショウガは夏でいいらしい。慌てて八百屋で購入。二塊で1100円くらい。家で量ったら850gくらい。したりしてだいたい800g。これで作る。

レシピはあちこち旅をして、なるべく砂糖少なめで手間が少なくて人気のありそうなこちらを参考に。ありがとうございます。
https://cookpad.com/recipe/2699694

しかし、今回も悪い癖で初回からアレンジというやってはいけないことをやってしまった。まいいでしょう。と言ってよかったかはできてからわかる。

新ショウガ 850g
酢 450cc
梅酢 150cc
砂糖 80g
塩一掴み

勝手にアレンジしたのは以下。
1.砂糖。うちは甘いのがとことん不評。レシピでは酢の25%(重さとccなので厳密には違うが気にしない)なのを、10%に落とす。これはこの前のらっきょ漬けと同じにしてみた。
2.梅酢を25%配合。いまいち使い道がはっきりしていない梅酢を耐え切れず使ってみる。
3.レシピでは新ショウガに対して酢の量が半量だが、どうも入りそうになくて2倍にしてみた。が今度は多すぎて使ったのは3/4にした。上にはその数値を入れた。

で、

新ショウガを掃除
スライサーで1.5mmくらいにスライス。なんかスライサーちゃんと研がないとあかんかも。
ひとつかみ塩を混ぜて10分くらい放置。
ショウガを水にさらして塩を落とす。
ショウガを1分茹でる。
ざるにとって冷ます。
30分くらい冷ますと触れるようになるので、水分を絞る。
漬け汁に材料を混ぜる。火にかけて溶かす。沸騰させなくてよい。
アルコール消毒した2Lびんに入れる。
冷めたら冷蔵。

以上。半日で喰えると書いてあるので晩飯でちょっと喰ってみようと思うが、まあ寝かした方がいいんだろうな。らっきょも1か月たってから急激に旨くなったし。