北海道に避暑をかねての帰省。
朝の便をとったので 3時前には実家に到着。
姉親子も先に到着しており じじ、ばば、おおおばは4人の孫達を歓迎してくれた。
祖母は孫らを喜ばせたいがために 庭の片隅に20年以上使われずにほっぽっとかれていた
車庫をリフォーム、バーベキューハウスに生まれ変わっていた。
しかし、昨日とかに出来上がったばかりで まだ防腐剤等のにおいもあり、
超好天にめぐまれていた事もあり そこは本来の役目では一度も使われず 食事は
全て庭で。BBQハウスは子供らに「忍者屋敷」と命名され 遊び場として使われた。
![]() | ![]() |
実家は北海道の静内という片田舎なのだけど 町営施設が妙に充実していて しかも安い。
乗馬体験、ゴーカート、室内温水プール、温泉。全て数百円で利用できるので うれしい。
でも、肝心の地元の子供ってどこにいるの?
それらの施設で会うのは どうみても 帰省とか祖父母宅に遊びに来ましたっつーような
顔ぶればかり。少子化?それとも 小学生のうちから夏期講習とかで札幌に行ってたり
するのかなぁ?
公園の水場であった千葉から来たという男の子、プールでも会って 子供らの相手してくれて
助かったわー。


コメント