イベント

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帰省中、子供らのエネルギーを分散させるのに いろんなところに連れて行くが 
親の方の体力は無尽蔵ではないので 地元のイベントはなるべく利用したい。

町内の子供会の七夕イベント(北海道の七夕は8/7である)で七夕飾りつくり等を
やるというのをじぃじが教えてくれた。
が、チラシには「参加希望者は7/31までに子供会会長○○まで申し込みを」との注意書き。
人当たりの良いじぃじに会長宅に電話させ、4人どうにか潜り込めないかどうかお伺いをたてる。
快く了解してもらえて 無事工作参加。
紙飛行機作って飛ばし、七夕飾り作り、ビンゴで景品もらって 子供らには紙袋いっぱいのおやつ。

才蔵はやっぱりなかなか器用な奴で、折り紙折って切ってきれいな星を作って 何枚もはりあわせ
きれいなオーナメントを作りご満悦。
玄白はたんざくにウルトラマン描いたりして 趣旨がはずれてるけど まぁ 楽しそうだからいいや。

才蔵が作った星、その昔 私が幼稚園のころ、同じ物をクリスマス用に作らされた。
これって きれいに4等分とかに折るのではなく ある程度自分で折る場所を見極めて
折らなくてはならず、わりときっちり型の性格だった私は「まず、ここを折って この線にあわせて
こっちを折る」とかいう手順ではできない事に手惑い、結局作れずに終わったのだ。
「星になればいいんでしょ!なんでこんな変な折り方してやんなきゃいけないのよ!」とぶちきれ
うらに星を描いて 線の通りに切り取って済ませてしまった 遠い記憶。
確か今の才蔵と同じ年頃だったはず。
才蔵は 一度母が作る手順をじーっと見た後は 全て自分で折って切ってきれいにできてた。
しかも、母 あまり昔と性格かわってないので かなり手間取って 工程も行きつ戻りつ、
余計な折り目いっぱいつけちゃったりしてたのに…。
才蔵をちょっと尊敬した。

帰宅後指定された公園に七夕飾りつけに行こうと思ってたら ばぁばに「こんなにきれいに、上手に
できてるんだもん。記念にかざっとくから」と全部ピンはねされてしまった…。
上手に作った飛行機まで 忍者屋敷の天井に串刺し状態で飾られてしまって 遊べず、才蔵
ちょいとぶーたれ。
だって 庭で遊ぼうと帰宅後に作った飛行機までいつのまにか飾られてしまってたんだもん。
はずして遊ばせてやったけど 画鋲の跡があるので まだ ぶちぶち言っていた。