先日の土曜から日曜にかけての深夜、父が永眠いたしました。
子煩悩で、やさしくて、わがままで、頑固な 良い父でした。
父危篤の知らせをうけて 子供らを連れて北海道に飛んだので 家族全員で看取る事ができ、私としては満足なんですが。
去年、癌が発覚して 余命3ヶ月とまで言われたのに 1年も持ったし。
直前まですごい食欲はあって、危篤の知らせをうけた前日には寿司を11貫も食べたらしいし。
それでもやはり、ずっと看病をしてきた母と姉は かなり思うところがあったよう。
遠方の役立たずの薄情者な娘で申し訳ありません。
お骨を拾ったその日のうちに上京して帰宅、次の日からは仕事という薄情さ。
激務の合間を縫って帰省しただけで よしとしてください。
数年前、やはりお父上を亡くした友人からは「きっと、じわじわくると思う」と言われた。
多分、そうなんだろうけどね。
それでも 今は仕事の忙しさと 家事の忙しさで何も考えられません。
「こういうとき、小さいのが ちょろちょろまわりにいると なんでか慰めになるんだよね」
とも言われた。
まさに その通りだった。さすが先輩。
才、玄&とち、きび に癒されて 今のところわりと穏やかな心情ですごしてます。
おとーさん、お空の上から 私ら家族全員 元気につつがなく暮らせるように見守っててください。
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