プロの技

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謝恩会後、風呂屋に集結して飲み会。
今回はいつもの3家族に加え K先生や他 数家族も参加してくれて とてもにぎやかだった。
で、その中で 美容院を経営してて ママは美容師さん達の先生的立場で 各店舗をまわってるというご家庭があり、前々から「この眉毛だけでも どーにかしてほしー!!!」と思っていた私。
ちゃっかり 眉鋏とアイブローペンシル、ブラシ等々持ち込んでいたのであった。

でもって
「どうやったらいいのか 全くわからんのですー!一度どうにかしてやって下さい。そしたら それを維持すべくがんばります」
と頼み込み
「じゃ、今度 鋏とか持ってる時にー」と言ってくださったのをいい事に「今あります!!!」と 半ば無理やりやっていただく。
鯖からは
「おもいっきり普段すっぴんのくせして 眉だけどうにかしたくらいで済むと思うのか?」
「特種メイクはやってませんと言われるのが落ちだ。」
と さんざんな言われようだったんだけど それでも 一度 眉の書き方見本がほしかったんだよー。

でもって 途中他のママ達も見物に来たりして 座敷の片隅で異様な雰囲気だったかもしれないけど 見事きれいな眉を描いてもらったのでした。

ほへー。さすが。これがプロの技というものなのね。
Yちゃんママから「すごいすごい。全然違って見えるよ。化粧してるみたい」
とかまで言われて ふ、普段の私って…orz と思ったけど やっぱ 眉って大事なのねー。

さて、次の日 がんばってみたけど やっぱり鯖に
「昨日のに比べて いかにも描きましたって感じだなー」
と言われてしまいました。
しくしくしく。

でも がんばるー。