ふと、台所の本棚を見ると お菓子関係の本が随分たまっている。
数えてみたら なんと28冊もあった。
本だけでそれ。
それ以外にオレンジページやレタスクラブのお菓子特集号みたいなのも何冊分かある。
オレペやレタスのは さすがに我が家では作らない というのや 広告ページを全部捨てて クリアファイル4冊分にまとめてみた。
中には この本の中からはまだ一つも作った事がない…なーんていう本もあったりするんだな。(^_^;
でも お菓子の本って 作って楽しいのから 見て楽しいのもあって 一度手に入れてしまったものは なかなか減らすのは難しいよなー。。。。。
一番古いのは 実家から持ってきた 婦人之友社から出てる「家庭でできる和洋菓子」
なんと 昭和35年発行だよ!
私が赤ん坊のころから、母がこの本のレシピでいろいろ作ってくれたもんです。
私も この本で幼稚園くらいのころ ホットケーキの作り方覚えたのが最初かなー。
この本のいいところは 材料の分量が四角でかこってあって 見やすいのと、作り方が文章で書いてある以外に
(バター+砂糖)よくまぜる+卵+香料+粉
といった感じで 下部に式で書いてあるので やるべき流れが一目でわかって 私にはとっても使い勝手がいい!
この本の「続」が昭和51年に出たらしいんだけど 残念ながら この式で書く方式ではなくなってしまってて ちょっと悲しかった。この「続」は 姉が中学生くらいのころ 本屋で見つけて買ったらしい。
でも 姉はいつしか あまり菓子は作らなくなってしまったので ちゃっかり2冊とも私が貰ってしまった。
この2冊は本当、私にはバイブルみたいなもん。
他の本でのレシピも 書き方が違っても上記の式に当てはめて大丈夫だろうという信念で 混ぜ方変えちゃったりしても まず、失敗ないし。
28冊もあっても やっぱりよく見る本っつーのは5冊くらいにまとまっちゃうんだけどね。
でも けっこうそれぞれの本に「このページだけは」っつーページがあるもんで「あれを作る時にはこの本!」と いう感じで結局捨てられないのよねー。
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