姉と大叔母に車を出してもらい 海に行く。
その昔は海水浴場であったはずだが、創るとき 相当量の砂を入れたりして
かなり無理して創った海水浴場なので、元々侵食も多いとこだし 維持していく
費用や人手がこの田舎町では確保できなかったのであろう。
すっかり寂れて 閉鎖状態。
と言っても 立ち入り禁止とかではなく 全ての施設は使えなく
監視員もいない状態というだけ。
そもそも北海道の短い夏。ここ数年こそ「温暖化の影響?」と思うような暑さもあるけど
基本的には海で泳ぎたい!と思えるような暑さはあまりないしねー。
で 人っこ一人いないその浜に子供4人連れて行く。
姉の子らは慣れたもんで ばちゃばちゃと元気に遊ぶ。
子供連れて海なんて来た事のない私は「おいおい!そんな沖まで行って大丈夫か!?」
と思うくらいの深さまで行ってる。 こえぇ。
才・玄は波打ち際で控えめに。
玄は 波が来る時は嬉しそうに笑って じゃぶーん。
が、しかし、その波が引いていく時の足元をすくわれるような感覚が
思いもよらなかったらしく、あわてて逃げようとするが、足をとられて転倒。
「げんちゃん、うみ きらいなのぉ~!!」とべそべそ。
その後は大叔母と貝ひろいしたり、砂遊びしたり。
才は ばちゃばちゃとは遊ばないけど波打ち際で砂掘って 池作って遊んでた。
大きい貝がらがいっぱい転がってる。
甥っ子「おっきな貝みつけたよー」
なんと 本当にどでかい ほっき貝! しかも2枚くっついたまんま。
甥「重いよ。これ、食べられるよ」
私ははなから信じちゃおらず 「えぇー?死んで腐ってるんじゃないー?」
姉がちょいちょいとつつくと むにょーんと引っ込んだ。
「生きてるよ!食べられるよ!」
潮が引くのにぼけらーっとしてたのか 砂浜に残されたまま ちょっと渇き気味。
急いでばけつに塩水くんでつけておく。
温泉寄ってから帰宅したけど ちゃんと生きてる。
一晩放っておいて 砂吐かせて 翌日 みごと バーベキューテーブルを彩った。
やわやわ、ほくほく、うまうまぁ~。
すごい。
こんなもんが落ちてるなんて。。。。
静内の浜、侮りがたし。
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