小学生の頃は推理小説が好きで、図書室にあるシリーズ物を読み漁ってた。
中学あたりからSFとファンタジー系にいきましてやっぱり図書室入りびたり。
で、その中学の図書室に福音館書店で土曜日文庫シリーズ(?)みたいな名前の中にあった
「ドーム郡ものがたり」「虹へのさすらいの旅」というのがめっちゃ好きだった。
最初は和田信二の挿絵に釣られて読み始めたんだけど すっごくどきどきわくわく。
卒業して数年は本屋へ行くと探してみてたんだけど どうにもみつからず。
10年以上たってから、インターネットが使える環境になって検索してみたらなんと絶版になってた。
さらに数年後 出版社も変わって、かなりの改稿を加えながらも再版されるのをやはりWEBで知る。
もう、指折り数えて待ったね。
で、ようやく手に入れて読む。
昔と変わらずすっごく楽しめた。
…。私って 中学の頃から成長してないって事?(^_^;
私の場合 映画でも小説でも結末しってても何度も楽しめる性格ってのが幸い(災い?)して
好きな本は何度読んでも楽しめるのよね。
指輪物語とか3回は読んだけど その度にわくわくして読んでる。
成長しなくてもいいもーん。本は息抜きなんだから そうそう小難しい本ばっかり読みたくないし。
で、数日前20年間幻と言われていたそのドーム郡シリーズの第3作目が初めて日の目を見たと知る。
早速購入。超分厚いハードカバー。「真実の種、うその種」
まぁ、子供向けなので字は大きいからそんな量ではないんだけどね。
でも 重いのよ。それでも根性で鞄に詰め込んで通勤電車の中で読破。
いやー、面白かったー。
第一作目にでてきた2人のその後の事もちょっとだけ垣間見れてうれしかった。
物語としては一段落してるんだけど ロマンスとしてはその後どうなったのよー!!!!!
みたいなのを そこんとこ、もうちょっと詳しく!と思ってしまうのは しかたないか。
1作目のクミルとかかし。好きだったなー。
今回の主人公テオもその後どうなったのか知りたいよー!!!!!わーん!
ロマンス部分の結末を知りたくてじたばたしてしまうのは 私が女だからだろうか?
それとも おばさんだから?
どっちでもいいから しーりーたーいー!!!!
Azup
小学校2年生のときに「ドリトル先生」シリーズに目覚めて一気に読みました。あれは面白かったです。実家にあるので、子どもが小学校に行くようになったら読ませようかな。あとは「怪盗ルパン」シリーズも読んだものです。最近、脳が後退していて、林真理子などを読んでると夫に馬鹿にされてしまって、山田太一を借りてきて読んでます。あの人、結構、好きなんです。
Azup
もしかして「キャッツ・アイ」好きだったですか? 私には兄弟が居ないので、将来、息子がどのように変化していくのか不安で、渡辺淳一の「影絵」を読みました。彼らしくなく意外にスケベじゃないですよ。(ある意味ではスケベかもしれないけれど)。。そして、「ああ、女の子を産んでおけばよかった。。。」と後悔。いや、男の子でよかったかな??