読み終わったー。
観光娯楽増強ミステリーとしては最高かも。
確かに これらの本片手に 観光地まわったら楽しさ倍増だろうな。
実際の観光地と歴史と創作を織り交ぜて わくわくさせるような感じに仕立て上げるの上手だねぇ。
でもなー、こっから 先は多少ネタばれかもしれないので 読みたくない人は読まないように。
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2つとも、起承転結おんなじすぎ!!!!
この順番で読んで良かった。
実際の順番通りに読んでたら 話がおんなじ上に、危機感やスピード感は激減してるしでつまんなかったかも。
天使…の方は 話同じだったけど まぁ、ダビンチよりずっと危機感、切迫感、スピード感も大きくて それのおかげでどうにか最後まで読み終えたって感じ。
こりゃあれだね、ミステリーを楽しむ本じゃないね。
旅行前に 観光旅行をより楽しむために読むもんだね。
しかし、あれだな。
この教授 2作ともヒロインとくっついてるけど シティーハンターで言ってたように 死線にあって危機的緊張感により 人間の本能である子孫を残したい!=性的欲求 というのが前面に出てきてたから 相手にしてもらえたけど 日常に戻って 女が正気に返ったら早々に捨てられるという図式なんですかね?
利用されるだけされてぽいっ!って感じ?ちょっと かわいそー。
saba
読んでないのでよーわからんが、
死線を漁場にして都度新しいぴちぴちをGETできて、
飽きる頃にあっちから離れてくれるならラッキーという
ひとでなしであればそうかわいそうでもない。
しづしづ
でも ダビンチの出だしが 前作の女が今現在そばにいないのを嘆くような感じだったから やっぱ 捨てられたんだろう。
前作読んでなかったから その時はてっきり前作の女は最後に死んだのかと思ってたよ。