今朝、才蔵を学童に送る途中で。
才「やっぱり、今日僕達ちょっと早かったんじゃない?だって、あそこの お侍さんみたいなかつら?つけてる人が…」
母「???!お侍さん?なに?どこ?」
才「ほら、あそこ。えーっと かつらじゃなくって あのお侍さんがかぶる帽子みたいなのかぶってる人。あれ?麦藁帽子だった。あの人 交通整理の人だよね」
で、ようやく 向こうから歩いてくる緑のおばさんに気がついた私。
よーっく考えてみて、才蔵には最初 麦わら帽子が菅笠かなんかに見えたらしく「お侍さんのかぶるやつ」と表現した事を理解した。
そんなもん、よく知ってたなぁとか思ったけど まぁ、とにかく 普通の人には見えない物が見えていたわけではないとわかって 安心。
才や玄が赤ん坊の頃、壁や天井に向かって にこにこと何やら話しかけたり 笑ったりしてるのを見ると 私には見えない人と話してるみたいで ちょい 怖かったのを思い出した。
かん
我が家の娘は幼稚園ぐらいまで色々見えてたらしい
散歩してても突然立ち止まって何にも無いところ拝んだりしてたし
今はそんな気配はかけらもないけど
しづしづ
うぉ!幼稚園っつーと 今の玄くらいか。
拝むって。。。。。こわいよー。
かん
うーん、見えてるだけなら別にいいんじゃない?
あたしゃ死んだ人間より生きてる人間の方が恐いもの