衝撃の事実

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柴田家贔屓のパン屋さん。
キャンプの時とか ハンバーガー用のバンズなんかを特注しても 快く引き受けてくださり、とても助かる。
でも、キャンプではせいぜい、30個足らずの量の注文。
ご夫婦二人でやってる店だし、そう 無理は言えないだろうと思っていた。

6月頭に 才蔵のザリガニ釣りイベントがあるのだけど 鯖はその時のパン用意係りに任命されたらしい。
余裕をみて120個は用意したい。さて、引き受けてくださるだろうか????


半分以上 だめ元でお伺いをたててみたらば 快く引き受けてくださった!
らっきー!
しかし、その時の言葉に私は 驚愕。
「うちは 女子大の寮のパン下ろしてたからね。それくらいなら平気だよ。」

ぎょーーーー!!!!
まじですか?
じゃ、あの頃 毎朝食べてた食パンや、週末のホットドックのパンとか ここのパンだったんだ!!!
ここのパン初めて食べたとき、すごく 懐かしい感じがしたのは もしかして そのせいもあったのか?!
いやはや びっくりいたしました。

そう言っていた矢先の、あまりにも突然の訃報に言葉が出ません。
才・玄ともに「他所孫」として 本当にかわいがっていただいていたおばさまが。
考えるだけで 目が潤みます。

おじ様一人で お店を続けられるのかどうか。
最悪の場合はもう、あのパンも、シュトーレンも食べられない。。。。。
西友のパンをかじるたびに、ずーんと悲しみが押し寄せてきてました。

が、6月半ばより どうにか開店。
娘さんがたまに手伝いにいらしてくださってるようだけど それでもやはり大変なのでしょう。
夕方もけっこう早めに閉まる事も多く、平日は買いそびれる事が多いですが、それでも
お店を再開してくださっただけで、うれしいです。
おじさま、がんばってください。