のりフェス2018

今年も行ってきた「走水のりフェスティバル」。で備忘録。
塩蔵わかめはちょうど2月に使い切って、ジャストの買い替え。

7時に家を出て、8:50くらいに到着。NAVITIMEでは1.5時間で着く予定だったが、渋滞バッファを見てだいたい正解。
ちょっとだけ早すぎたのでちょっと先のコンビニでコーヒーとか買ってから現地へ。

駐車場には9:05入庫。
生わかめ2本×5袋、サザエ800円×2(刺身用大2+焼用小3)、生のり5パック、塩蔵わかめ5パック
(委託生のり2パック)
生わかめにひよ、サザエに鯖、生のりに玄が並んだが、サザエはがら空きだった。
で、鯖はサザエを買って、塩蔵わかめに。ここは特に混んでなくてすぐ買えた。ひよと玄は昼飯用のうどんと海苔だんだん弁当に並ぶ。
のりだんだんを買ってからうどんに並んだが、うどんがあたたまらずここで30分近く待つ。うどんが食えたのが10:50近く。食ってから出て11:10.駐車場30分200円を無駄にした。

来年は、
・買ったらすぐ買ったものをクルマへ運ぶ。
・まずうどんの提供状態は事前にリサーチして、状況によっては生海苔味噌汁とご飯に変更したほうがいいかもしれない。
・うどんもうまいが固執するほどではない。
・9:05に入って4番目くらい。9:15に入っても十分だと思う。
である。来年の鯖へ、よろしく。

サザエはそんなに安くもないらしかったが、初めて刺身にしてみたが、うまかった。身と貝柱は刺身、キモは湯がいてポン酢。
生海苔は1パックはごま油塩とかでも食ってみたが、予想通り生の韓国海苔の味。パスタのがいいかな。
茎わかめは半分きんぴら半分塩蔵にしてみた。

わかめの処理方法をどこにも書いてなかったのでここに書く

■生わかめ処理
0.パスタ鍋に湯を沸かす。なべに水を汲んでおく。
1.はさみで葉(?)と茎とめかぶに切り分ける。
2.葉を湯に投入して数秒、鍋の水で冷やして取り出す。
  トングでつまむときはトングを上に向けない(湯がおちてくる)
3.茎、めかぶは中まで色が変わるまで湯がいて同様に水で冷やすして取り出す。
4.わかめは水を絞って、適当にぶったぎったりして味噌汁1回単位にまとめてラップ&冷凍。
5.めかぶはクッキングカッターで粉砕してジップロック冷凍。
6.茎わかめは別途処理。

■茎わかめ塩蔵
0.湯がいた茎わかめと同重量の塩用意。
1.75%半分を茎わかめに混ぜる。
2.数時間放置(今回は一晩)。
3.水分を絞って残りの塩を混ぜる。
4.ジップロック冷凍。

実は、才蔵が明日受験本番なので、温泉は行かずにまっすぐ帰る。わかめはあまり消化が良くないので、今年はわかめしゃぶしゃぶとかは控えめにして、他にもポテサラとかつくねとかロースとポークとか作って受験対策はばっちり。のはず。