ろーそくだーせー

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才・玄も 子供会主催の「ろうそくだせ」に参加。
雨降ってたけど 会長に問い合わせると
「ろうそく出せは今日しかできないから傘さしてもやりましょう!」
との事。
じゃぁ 最初っからチラシに「雨天中止」なんて書くな。
せめて「豪雨中止」くらいにしておいて。

私はこの時期に実家にいるのはもう 20年以上ぶりになるもんだから 勝手がわからん。
慣れている姉がお菓子いれる袋を4人分用意してくれていた。
姉が「一人大人がつくし、大きい子達が面倒みてくれるから 大丈夫だよ」
という言葉も信用せず、子供に一緒についていく。

歩き出すころには雨もあがり、各グループごとに出発。
「はい、みんなで歌ってー」と言われるたびに「げんちゃん うたえなぁ~い」と
言ってる玄だけど それなりに みんなについて歌ってるやんけ。

呼び鈴を誰が押すかでもめたり、我先にとお菓子をもらおうとする子をたしなめ、
「小さい子からだよ。おっつけちゃだめ!ちゃんとありがとう言ってね!」と
必死に統率とろうとする5、6年生。えらいぞ!

さて、みんなお菓子のために必死に歩く。走る。歌う。
ジュースをくれる家もあって、10件もまわると 袋はそれなりにふくらんで 重さも出てくる。
私の子供の頃なら これくらいで既に終わっていた気がするけど 聞くと3~40件は
廻るとのこと。
えー!
でも 子供ら 文句も言わず「今度はあそこー!」と走っていく。
最後の10件くらいになると もう 袋にも入りきらず、子供には重すぎないかい?ってな
量になってるけど 玄も半分以上は自分で持ち 才は全て自分で持って 玄白のも
ちょっと持ってあげたりもしてる。
はっきり言って ついてまわる親の方が足痛いです。

最後に集まった公園にもう一度帰って「みんなで分けて頂戴」と渡されたおやつを
公平に分ける。
これがえらい時間かかる。一列にならんで お菓子もらったら また後ろに走る。
延々とやって ますます袋は重くなる。はちきれんばかり。

分け終わる頃はもう7時半過ぎ。さすがに玄が疲れてきたっぽいので 玄は花火はパス。
「後で迎えにくるから」と3人だけ残し 4人分のお菓子持って 玄を連れて帰る。
で 15分後くらいに迎えにというか 様子見にもう一度公園へ。
才が私をみつけ、すりよってきて「もう 帰りたい」
「え? 花火みんなやってるじゃん。 しないの?」
何のことはない、打ち上げ系の花火が怖かったらしい。
手で持つ花火 みんなやってるのに 時々あがる打ち上げ系にふるえあがり
しおしおと帰途につく才でありました。

で、スーパーの大袋4つにあふれんばかりの駄菓子。
どうすんのこれ?