回想録2

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さて、温泉前日、しづ家の人々をTDLにお連れし、ガイドを務める私。
鯖はパスとの事。そうだよね。疲れるよね。うん、今のうちに休んでおいて。
がんばって1日で6イベントくらい回ったかな。疲れたけど 楽しんでもらえたようだった。

翌日新幹線で伊豆へ。
鯖家側はお仕事関係もあり 1泊だけの参加の方もおられる。
先についたグループでタクシーチャーターして近隣観光。
わさび畑行ったり、いろいろ。途中のみやげ物やで 見ず知らずの人に
「これが一番美味しいですよ」と わさび漬を売り込むしづ父…あなたいったい何者ですか?
それに対する鯖父の感想「いやー、根っからの営業マンなんだねぇ」

食道楽が集まってるので 少しは豪勢にと思い あわびの踊り焼きつけたり、イセエビつけたり。
小さい旅館だったため貸切状態だったらしく けっこう大騒ぎしちゃったよ。

で、記念写真撮影。みなさまおめかし。私も母のお下がりのウエディングドレス着る。パニエは学生時代姉が演劇で使ったままなので姉が持ってきてくれる予定。
数日前にちょいちょいっとベールも手縫いして てやっ!と頭にのっけて、さて、お姉さん、パニエは?
やってくれます 姉上、東京のホテルに忘れてきたそうで。
はははははは。なんか すごい忘れて来そうな予感はあったんだよ。北海道出るまでは催促してたもんだから 東京着いてからはノーチェックだったわ。
まぁ、スカートめくってパニエみせて撮影するわけじゃないし、いいよ、なくて。
っつーか 私ストッキング忘れて 素足だったりするし。
そんな感じで わちゃわちゃと楽しく撮影。
非力の鯖ばん がんばってお姫様抱っこなんかもしてくれました。

でも 姉上は私に怒られる!と すんごい 身の縮む思いだったらしい。
ぷん!ずっと笑顔で、全く怒らなかったのにそこまで怖がるのは逆にむかつくぞ!
鯖ばん「忘れて申し訳ないと思う気持ちと、しづが怖い気持ちとどっちが大きい?」とか聞くし。
姉上迷わず「しづ」と答えるし!!!!
ぷんぷんぷん!

すごいにぎやかな2泊3日、楽しんでいただけたのではないかと思っております。
一般的な結婚式、披露宴ではなかったけど 十分それに見合うくらいの思い出になってくれてたらうれしいな。