玄白は10日間の北海道、プール強化週間でも だめだめ状態維持で 顔つけもまだできなかった。
しかし、この10日の間に 保育園で 同じくだめだめ仲間だったT君が なんと泳げるようになってしまっていたのだった!!!
取り残された玄白、さすがに思うところがあったのか 自ら顔つけの練習を始めたそうだ。
それが 北海道からの帰宅直後の話。
で、キャンプでまたお休みして 昨日、久々の保育園プール。
本人曰く、「目つむってだけどね。10秒までつけられた!」とえばっていました。
ま、あくまでも 自己申告で先生に確かめてはいないから 真偽の程は確かじゃないけど がんばって練習している事だけは確からしい。
がんばれよー。
今日、お迎えに行ったら 先生がうれしそうに「ほら、玄ちゃん報告する事あるんでしょ?!」と玄白を促し 「頭までもぐって、わっぱくぐりができた!」と報告してくれました。
すごい!!!
優まま
川でも玄白昂と一緒に顔付けたり出したりしていたよ 頑張れ!
しづしづ
今朝、送りに行った時に先生から
「ふし浮き、バタ足もできるようになってる。フープくぐりもすごく上手にやってる」
とのご報告。
でも 本人はいっぱいいっぱいで 自分が浮いてるという感覚はまだ希薄らしい。(^^;
でも 練習するのが楽しいという感覚はあるみたい。
キャンプのみんなはもうばりばり泳げる子ばっかだったから 自分が泳げなくても「次元が違う」程度の感覚で 刺激にもならなかったのかもしれないけど
やっぱ 同じクラスの子達が応援してくれたり 拍手してくれたりするのは すっごい刺激になり、励ましにもなるみたい。
鍋
ここ数年、我が家の二人の子を泳げるようにすべく苦悩した日々を送ってきました。
one of 成功事例として、最初は、
浮かせようとするのではなく、沈めようとするのが良い
と思いました。子供にとって「(水に限らず)浮く」という感覚が、経験が無いせいか、なかなか理解できずに怖さが先行することがあるようです。で、まずは自然に沈めてやる、と。当然、
・子供の背が立つ(&首から上が水から出る)深さ
・親(ないし大人)が常に両手(段階的に片手)を持って絶対に離さない
・ゴーグル有り(周りが見えないのは怖い)
という条件で「プールの底に一緒に触る→底にあるものを一緒に(段階的に一人で)拾う→プールの底で5秒だけじっとする」辺りから始めると、そのうちに「浮く」感覚が実感できるようです。
この上下の浮遊感覚を身体が覚えた頃から、浮いても怖くない、となりました。
鍋
はう!
reloadしたら既に泳げるようになっていますね。失礼しました。
しづしづ
泳げるようになってるのかどうかは微妙ですが。(^^;
ここ数年、両手を持って引っ張るとかはよくやってたんですが なんせ、顔がぬれるのを極度に嫌がるってのが ネックでしたね。
なんせ ここをクリアしないと 浮くのも沈むのも無理ですからねぇ。
ゴーグルしてても 全く無意味なほどの嫌がりようでしたから。
どうにか クラスの子達からの刺激で ここを強制ではなく、自らの意思でやろうと試みるようになってくれたので よかったです。