ポタ電を買った。お助けバッテリーの位置づけだが現在メインの電源がかなり寂しい状況にあるので、使うときにいちいち適宜延長コードを延ばして使うという使い方はしたくない。ポタ電を置いたらさっと使えるように電源系統を整備することにした。
ポタ電自体は図体がそこそこあるので置き場は奥の方がいい。運転席の裏側に置くことにした。ちょうどサブバッテリー格納場所の真上。コンセントは反対側シェルの入り口入ったところにありボックスシートの下のインバータに直結されている。このコンセントは変えずにインバーターとポタ電とのスイッチの切り替えで電源切り替える作戦。
一応、1500Wとかにも耐えられるそこそこごついスイッチを購入。
8端子完全2系統切替式なので2本ずつ短絡してコンセントにつなぐ。この辺の接続はチャッピーにも相談したが役に立つことと嘘両極端でなかなか手強かった。なんか怖かったので、最終的にエンジニアの端くれの長男に「接続これでいい?」と確認したら「いんじゃね?知らんけど」と言われたのでこれで行くことにする。だが、100Vで間違えたらアウトなので仮結線してテスターでチェックしてさらに別の電源で稼働チェックしてから導入。
上がコンセント。下に追加したスイッチ。
裏。コンセントに穴を近くしすぎて穴開け直しているが表からは見えないのでOK。
ポタ電側にもプラグを引っ張ってきて接続。あと写真取り忘れたが、横にある冷蔵庫はDC12Vの汎用ケーブルが安く売ってたのでこれもポタ電の場所から下を通して冷蔵庫近くへ引っ張った。冷蔵庫への接続は手で差し替える。
という作業をしていたら、ボックスシートの蓋の境目に渡してある板を尻で踏み抜いてしまった。
だが、ここはちょうど改良を検討していた。踏み抜くことでより攻めの改良ができた。
板は渡さず仕切りを設置。
できた隙間にカセットコンロを収納。この方が広く使えるし座っても耐久性に問題ない。我ながら良い改良だ。
ついでに、前からインバーターの上にモノを載せたときに排気の邪魔になってそうなのが気になっていたので、
上に柱を渡して網を乗せてみた。これでどかっとモノを上に置いても安心だ。
久しぶりにいろいろ改造できたので来週実地テストの予定。
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