2015/10/11 乗合船メバルカサゴ

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朝からボートカワハギの予定が風で中止。野島、木更津とどれにするか悩んで、結構釣れてるらしいメバルカサゴへ。結構釣れた。特にカサゴは型が良かった。今回、料理でふたつ開拓。

■さつま揚げ
先日、ひよが残ったなめろうを豆腐と混ぜて揚げるというのを開拓したので、自分もまねてさつま揚げにしてみた。
実は、近所の最近お気に入りの店でいただいたさつま揚げがやたらうまくて、実は自分もちょっと狙ってた。先を越されてしまったというか、このへんわしら夫婦は考えることが同じなのか。

・なめろう100gくらい
・タマネギ半分みじん切り
・ニンジン1本みじん切り
・小麦粉大匙1くらい
・卵1個
・水切りした木綿豆腐 半丁
・ちょっと醤油

を混ぜて丸めて揚げる。おお、これうまし。最近なめろう余りがちで卵焼きにいれたりふりかけにしたりしてたが、これが一番だ。定番決定。
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なお、近所のお店のさつま揚げは外は香ばしく中はふわっとさすがプロの味なので、やっぱり次回も注文します。よろしく。


■なめろう
なめろうは前から作っていた。主になめろう好きの玄白の係。うちのなめろうは、刺身作るときに3枚におろした真ん中の小骨(ぐぐったが名前がわからん)を引っこ抜くのが面倒で、そこを丸ごと削いだ部分を再利用して作っている。なので、骨を完全に砕くためにかなり叩いていた。ということは完全粉砕するならクッキングカッターでがーっとやっても同じじゃね?と思ってやってみたら、、、、同じだった。もっと早く気が付けばよかった。骨がない場合は、身の食感を残すために叩くのがいいのだが、これは不要だ。いやいや満足。

一応書いとく。
【うちのなめろう】
刺身作るときに3枚におろした真ん中の小骨引き抜かず、肉を残して切ってしまう。つまり、3枚におろした身をさらに3枚におろすイメージといえばわかりやすいか。うちは、メバル、カサゴ、海タナゴ、メジナとか小型のを結構釣るので小骨をいちいち抜くのめんどくてこうしてしまう。が、身がもったいないのでいっそなめろうにしてしまうことにしたのだ。
こいつに、ネギ、ショウガ、味噌、気分でニンニク、を混ぜてひたすら二本包丁で叩く。10分くらい叩く。
味見して骨がひっかからなかったらOK。フープロだとがーっと30秒。今までのなんだったの?

ところで、ひよの作ってくれるスコーンは滅法うまい。しかし、それを喰うためには、バターと小麦粉をまんべんなく切り混ぜるという工程が必要。約20年前は道具がなく、フライ返しを使ってひたすら切った。喰いたい一心で約30分。それが、数年後、パイブレンダーというやつを買ったらばものの5分くらいで出来るようになってうれし泣き。その数年後、クッキングカッターで30秒と知りあごが外れる。うれしくもなんとなくものがなしくなったあのころを例えて、玄白に言ってやったがこのようなもののあはれが通じる相手ではなかった。


さて、カワハギも行かねば。