新ワカメ仕入れ2024のついでに釣り

今回は、海苔は諦めて例の土曜朝市でワカメだけ買う&ついでに釣りもするがどうせ釣れないので市場で魚も仕入れる作戦。ただし、出発の金曜の夜時点で天気予報が風速10m前後という釣り的にはオワコン。コマセ使ったまともな釣りは無理そうなので、常備のルアーと塩イソメと鯖短冊とかの簡易装備で臨む。

夜21:45出発。塾の長男は晩飯を置いて、二人で行く。下道が工事でそこそこ渋滞して着いたのが23:40くらい。クルマは陸側は8割、海側は2割くらいの満車率。いつも通りしぶき対策で陸側に停めたが予報にあるほど風がない。ストーブで室内を温めて梅酒をお湯割りで一杯飲んで寝る。

翌朝、4時に起きて準備。ぶくバケツと竿と網リュック。もうちょっとまとめたかった。4時半くらいに地磯に向かう。徒歩5分。前来たときは満潮だったが、だいぶ陸がむき出している。風はまああるが、10mはなくて5メートルくらい?しかも止むタイミングもあってこれなら普通の釣りもできたかも。とはいえ簡易装備なので、メバルがいるらしい右側で1時間くらいジグにソフトルアーや塩イソメ付けて投げるが全く反応なし。まあそうだわなと諦めて撤退。腹も減ったし。

朝飯。ザウアクラウト作ったし、ホットドッグとコーヒー。今回はパンを横に切っておいたのでちゃんとソーセージはさめた。

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で、6:45分くらいまでだらけたり散歩したり。ふと、下を見ると、なんかまあまあのゴロタ場。

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潮も上がってきてるしひょっとしてあれいけるんじゃね?

穴釣り

鯖たちの好きなやつ。しかし、出発まであと30分。うーん、と迷ってたらひよに

「まよってる暇あったら行け」

といわれたので、急いで自作ブラクリセットして向かう。
なかなか深い穴がみつからず立て続けに2個仕掛けロスト。クルマから持ってきた最後の1個。これダメだったら諦めようと思ってたところで、いい深さの穴を見つける。そして。

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やった。思ったよりでかい。23センチ。上から朝飯喰いながら眺めてたヒャッハー風なお兄さんたちからも祝福を受けて超上機嫌。

撤収して、7:45に朝市に向かうと、既にほぼ開店していた。ワカメは300円と500円と1000円の袋、あと裏に3400円の袋があった。値段の順にお徳度が上がるということだったが、1000円を2個購入。他、期待していたウツボはなかったが、前回入手しそびれたイトヒキアジがまたあったのでそれとメジマグロ、あとシコイワシの塩辛、でっかい三浦大根手に入れて8時半前には撤収。近くの港の魚屋にも寄ってみたが開店前だったのでまっすぐ11時前に帰宅。

メジマグロ:
サクは半分炙り、半分刺身、アラは三浦大根と煮つけ。さっぱりマグロという感じ。旨かった。まじめに下茹でしたからなのか三浦大根の実力なのかわからないが大根旨し。
翌日、炙りと刺身をおろしにんにくとか玉ねぎスライス、青じそでたたきっぽく喰ったらこれもうまかった。
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イトヒキアジ:
20数年前、葛西臨海水族館に居た。結構好きな水槽だった。
で、炙り刺身。納豆とオクラと黄身でバクダンみたいの。あと塩焼き。旨いがアジとはちがう味だった。
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イワシの塩辛:
5センチ以内のイワシを丸のまま浅く塩漬けした感じ。うちのアンチョビに近いが、骨やワタも入ってる。とりあえず数匹酢で洗って三浦大根とニンジンのなますと和えて食ってみる。まあ、うちのアンチョビの浅いやつにワタの味がするやつ。そのまんま。でもうまい。
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新ワカメ:
おっちゃんはメカブ入ってるようなことを言っていたが入ってなかった。全体に先端近くもしくは小さいワカメだった。なので茎との分解が結構面倒で3人で1時間近くかかった。茎の細いほうは佃煮にして、残りは塩して水分出してさらに塩して塩蔵茎ワカメにして冷凍保存。ところで、塩蔵茎ワカメ。ぐぐると戻し方は出てくるのに作り方が見つからない。一応記憶と塩蔵ワカメの作り方を頼りに作った。

来年への教訓:
・土曜朝市のついで釣りはいっそ穴釣りでいいのではないか。
・メカブほしければ土曜朝市じゃないほうがいい。コスパも若干弱し。あと小さいので処理がちょっと大変。あれ?総合的に判断すると日曜がつぶれるのを除けば金田朝市のがいいってことか。
・魚屋はたぶん9時くらいから営業。


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