2026/06/13 真夜中蟹俱楽部

長男はまたしてもうまいこと会社の出張を作って会社持ちで帰省。
14時に自宅発で16時20蟹スポット着。

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ここから引いていくことを考えるとかなり浅い。まあタイドグラフの通り。

いったん移動して、ひよと鯖はハゼスポットでキスなど狙い。長男はまだ明るいが蟹探しへ。
鯖はぽつぽつ釣れて、ひよ不調、、、だったが最後に巨大ガザミ釣る。

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長男はいつも通り良型イシガニ2ハイ確保。

19時に蟹スポットに移動したが、さらに下がって目印下10センチ。見廻りに行ってみたがやはり浅い。ウェーダー確定。ほっとくと下がる一方なのですぐはいる。しかしながら、下げ潮&浅い&濁りの3拍子そろって爆沈。長男が辛うじてガザミ1。鯖ゼロ、ゲストもなし。特に10メートル超えたあたりから濁りが強い。前日大して荒れていなかったので理由も謎。風向きか。

もう1周しても釣れる気がしないのでいったんストップ。車内でカップラーメン喰って作戦会議。
慎重な検討の結果、下がり切ってまた上がるまで最低3時間、すなわち24時。待ったとしても濁りもあるし成果は期待できそうにないという結論。すっぱり諦めて21時出発して23時帰宅。まあ、潮的にはさもありなんだし、最近は良型が2尾も釣れていれば結構満足なので3人とも不満なし。

4ハイだけだったので大きい透明ケースは使わずぶくバケツに2/3くらい海水入れて(帰る直前新しいのに入れ替え)ぶく回して持ち帰った。小型の冷凍分3尾は14時くらい、大型ガザミは19時頃に締めたが非常に元気だった。

神経締めは口から刺すのと、ハカマ先端から口に向かって刺すのと2種あるが、ハカマからの方が早く締まるきがした。ただ、鉄串だと刺さりにくかった。目打ちかキリのがいいかも。いずれにしろゴムで固定しているので超楽。

当日夜は、蟹取りで満足した長男は遊びに行ってしまったのでひよとふたり。
巨大ガザミを蒸して、あとはトマたまとかみそ汁とか。還暦の夫婦にはこれで十分。

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翌々日、夕食に長男いたのでピンギス7、マハゼ1、アナハゼ1を天ぷら
ちょっと足りないので先週いただいたタチウオでドーピング
小ぶりイシガニは味噌汁

残りのカニは冷凍していずれパスタに。長男は今回喰うなら蟹より天ぷらのがよいそうだ。

<来年の鯖へ>
・やっぱ下げ潮はあかん
・ぶくクーラーは二つ必要。
・いろんな意味でやはりゴム最強。
・ゴムがあればでかい水槽要らんかも。
・大型対策にゴム以外に結束バンドがあるといい(と去年いわれてた)。
・スカリの目が粗すぎてコハゼ逃げる>なんとかする。
・赤リュック忘れた。荷物リストへ。
・ウェーダー用のベルトとライトを手に固定するベルトはライトケースに保管する。

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