エアコンとテレビの赤外線リモコンをあらためてアレクサ、Googleに繋ぐ

sRemo-Rサービス終了

去年の1月突然メールが来た。赤外線リモコンの信号を受け取ってアレクサやGoogleで操作可能にするデバイス

sRemo-R

がサービス終了するらしい。いわゆるスマートスピーカーに接続する家電やデバイスは基本的に直接Googleにつながるわけではなく、いったんその家電・デバイスが運営するインターネットサービスに接続してそこからGoogle home,Amazon Alexaに接続する。なので、デバイスが壊れていなくても、このサービスが終了してしまうとGoogle、アレクサに繋がらず文鎮化する。

今まで1Fではテレビとエアコン、2Fではエアコンの操作に使っていた。単純にオンオフだけなのだが。
特に、2Fのエアコンは去年導入したばかりだった。しかしその時、鯖は、

「急になくならないか心配」

と、非常に予見的な発言をしておきながら

「ま、いいか」

と切り捨てていた。

で、3月予告通りばっさりサービスが終了。繋がらなくなった。
オンオフだけだしまあいいかとそのままにしていたが、意外と「消す」という動作は重要で、今でもたまに
「テレビ消して」とか言ってしまうくらい。
ということで、Amazonプライムデーで割引していたので類似のリモコンデバイスを買ってみた。
一応、ジェミーと相談してあんまり高くなくて、そこそこ普及してて、まあ実績があるやつを買ってみた。

SwitchBot スマートリモコン ハブミニ

ちょうどAmazonが割引セール中だったので2割引きとかだったので1Fと2Fのぶんまとめて買ってみた。
設定は、特に苦労なくできた。テレビが古いのにプリセットでわりとちゃんと設定できたのがすごいなと思った。音声でチャンネル変えたり、ボリューム上下もできるようになった。が、結局多分オンオフしか使わない。アイリスオーヤマの激安エアコンはなんだか温度センサーとか温度設定とかも連携しているふりをするのだがどうも怪しい。嘘ついてる気がする。ということでこれもオンオフのみ。ついでに2Fの扇風機のリモコンも覚えてもらった。

教訓。スマートリモコン、大事なのはオフ

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