20年近く書き溜めたテキスト階層メモDB(約2300件・120MB)。TomboアプリとかでPC、スマホで閲覧している。鯖の補助脳といっても過言でない。これをChatGPTから自然言語で検索・要約できる環境を構築させてみた。
テキストデータベースは一切いじらず、SQLite・Qdrant・OpenAI Embeddingsを組み合わせたRAGを構築し、自宅PCから30分ごとに差分更新を自動実行。変更があったメモだけを再インデックス化することで、日々のメモをほぼ自動でAIに反映できるようになった(RAGうんちゃらの部分は何をやっているか実はあまりわかっていない。AI任せ)。
チャッピーのやるやる詐欺がひどくて相当な紆余曲折でチャットを5回くらい乗り換えてやっと一応の完成。ただ、油断してるとすぐDB以外から検索し始めるとか検索・回答品質はまだ要改善。それと検索時間が結構かかる。応答1分とか平気で。あとOpenAI API使ってて地味に課金あり。初期設定で0.5ドルくらい。今後の差分更新でどれくらいかかるのかちょっと不安ではある。まあしばらく使ってみる。
これとか、最初に「魚レシピ探して」って言ったら普通にインターネットの旅に出て行ってしまった。プロンプトには絶対まず初めにデータベース見ろって言ってあるのに聞いちゃいない。
ちょっと使ってみて、これはこれでいいとして別の野望が出てきた。
「鯖のぺーじ」もAI検索化したい。
メモには残さずこっちだけに記録されているレシピやタスクが実は結構あって、レシピ探しで割と旅をする。これ横断検索出来たらまあまあ補助脳完成かも。
裏にMovableTypeのデータベースがあるので実はこっちの方が楽そう。そのうちやる(やってもらう)。
検索テスト用に
キングジョー
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