十数年前に古着屋で500円で買った薄手のジャケット。右肩がリュックでこすれてぼろぼろになってしまったので、どうしようかなと思っていたがふと思いついてひよに頼んで肩当てを作ってもらった。設計・デザインは自分とチャッピー。
チャッピーに
「ジャケットの右肩上が鞄で擦り切れたのでアップリケを付けてもらおうと思う。黒猫がうしろから頭をのっけて前にてを垂らしてぶら下がってる感じの平面イラストサンプルを描いてください。後ろ向きなので模様や顔は不要。真っ黒で。」
と頼んだら、
通じなかった。しかたないので雑なイメージイラストを描いて渡す。
今度は通じた。
だがちょいでぶ。これもいいんだが、もうちょっとスマートに。
今度は瘦せすぎ。中間くらいで頼む。
まあこれで行くことにする。手書きで拡大して型紙作りたいので、図にゲージ書き込んでABCDサイズ教えてと頼む。
線の位置まちがったりなんだりで3回くらいやり直してもらって
最終的に2か所くらいおかしいがこれで許して印刷して、もうちょっと自分の好みのラインに変えて型紙作成。
これを切り取って、試着してみてひよに少し調整してもらって
ここから先はひよの職人芸。だがそこそこ厄介だったらしい。すまんかった。
ありがとう。気に入りました。
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