前回の戸田釣行で竿2本ガイドがいかれたので補修。治ってりゃいい感が強まってきてなんか雑。まあ必要十分。

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ひよのカワハギ竿。鯖と長男の竿とほとんど同じなのだが微妙に細くて使うとき他2本から見分けるのが面倒で目印つけんとなぁと思ってた矢先、いい目印がついた。

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アジ竿。

あと、エポキシ使うついでにひよのイヤリングをピアスに再加工。つっても接着剤を削ってエポキシ付けてぶっ刺すだけ。

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昔、「こげ」という猫がいた。

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鯖が東京で妹と同居中に拾って同居していたのだが、妹の就職とともに実家に連れて行かれた。自分でいうのもなんだが、私はすごく愛されていた。例えば、マンションの階段の足音きいただけで迎えに来て待ってるくらい(妹、ひよ談)。ところが、実家に帰ったらものの数カ月で私のことは見事に忘れられた。忘れられただけでなく完全に「敵」扱い。私が帰省すると、逃げる、隠れる、出てこない。他の赤の他人の場合、無関心なだけなので明らかに態度がおかしい。

そこで、ある仮説に行きついた。

記憶力が弱い彼は、私についてほぼ忘れ去った。それでも、記憶の片隅に「何か」が残っていたのではないか。しかし、その「何か」には敵味方の識別子がついていなかったのである。「こいつのことはなんか知っている気がする」が、「敵か味方かは憶えていない」、なんかこわいので「敵だと思っておくのが安全だ」。

どうもそういうことらしい。そこから数日かけて、「俺は怪しくない」アピールをしてやっと一般人の扱いをしてもらえるようになった。ちなみに猫への有効なアピールは、アピールしないことである。アピールしたらよけい逃げる。ややこしい。要は、目をあわせない、熱い視線を送らない、追いかけない、無関心を装うなど。

で、本題だが、

一昨年に家を出た次男が同じ目に遭っている。

彼は明らかに「きび」に嫌われている。年末年始に帰省した次男が階下にいると、気が付くと二階に避難してしまい降りてこない。ごはんになっても来ない。むりやり連れてくるとご飯食べたらそそくさといなくなる。「きび」は「こげ」ほど弱虫ではないので一目散というほどではないが、ごはんに来ないのは明らかに異常。これはもう同じ症状だ。ひよや、長男は笑って見ているが、私だけは気持ちがわかる。わかった上で笑って見ているのだが。

ところで、「とち」は特に逃げないのだが、彼女は次男をちゃんと憶えていたのだろうか、それとも完全に忘れ去っているのだろうか。とりあえず笑って見守ろう。

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元のレイアウトの写真がないのでもうこれも完全に自分の記録用だが、居間で太極拳練習するスペース確保も兼ねて、PCデスクのレイアウト変更。ちょっと前に、会社がいらないディスプレイを放出してくれたので、会社の仕事はモニターアーム、プライベートはサイドのディスプレイという体制にしていたのをやめた。モニターアーム引退。

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仕事するときもこのディスプレイ使う。左にモニターアームのベースがまだ残っている。
ノートPC併用のためにディスプレイのスタンドを100円ショップで調達。

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