そろそろ冬タイヤがへたってきた。去年東京に雪積もったときに、冬タイヤを履いているのに凍結路面ではグリップが悪かった。替え時らしい。実は12月のディーラーの定期点検に持って行ったときに、フォーシーズンタイヤというのがあるのを知った。これなら、次へたるまで交換は不要である。冬タイヤより性能は落ちるらしいが、スキーに行くわけではないので問題なし。次買うときはこれにしようと思っていた。
で、その時、ディーラーの担当の人に、「これって、高速でも正式に使えるんですか?」ってきいたら「あーどうなんでしょうねー?」ってそのまま流されたのでとりあえず担当の人からは買わないことに決めた。ちなみに後で調べたがチェーン規制は除き、扱いは冬タイヤと同じと分かった。その後、追いかけていくと、台湾製の安いやつをオートバックスとかで扱い始めたと知ったので、冬タイヤ交換で混む前にとオートバックスへ。
で、台湾製とも思ったがなんかファルケンだかのが安くなっているということでなんとなくそれにしてみた。ホイールは前のを流用してもらって、旧夏冬タイヤ処分費用も含めて全部で7万。これで高いのか安いのか不明。
運転性能もよくわかっていないのでその辺も謎。見た目タイヤがちょっと小さくなった気がする。一応15インチらしいので多分、気のせいだろう。
これでタイヤ交換費用5200円がなくなることを考えるときっと得なんだろうと思うことにする。

ちなみに、夏タイヤ積み込み中に、軽く腰をやられる。寄る年波。なんとか3日で治ったが。

181123_063925.jpg家にある最後の廃材を焚火するために企画。いろいろ考えて、精進湖でいいかという話になった。で、この時期の精進湖だったらボートでワカサギなんかもいいかもとかで、一応釣りキャンプということに。
ただし、長男はテスト前&3連休のうち一日はバイトで稼ぐ気満々で心残りなしということで不参加。こちらも心置きなく置いていくことにした。なので3人。前の休みにだいたい準備は終えておいた。が、
その後、行く予定だった精進湖が台風の影響でキャンプ場閉鎖中との情報。急遽目標地点を近隣の本栖湖に変更。ここは初めて。

で、前日。22時に自宅着。

本栖湖になることによって、釣り物が、ワカサギからヒメマスに変更になったので、変更した釣具とかばたばたと詰め込んで11時過ぎには出発。コンビニで板氷買って、本栖湖のキャンプ場に着いたのが1時15分くらい。すでに並んでいて5番目。気温は4度とか。
朝の5時くらいに受付始まる。スタッフえらく感じよい。で6時くらいに設営。確かに噂通りの傾斜。が問題なし。ということでキャンプスタート。
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で、食事。
ソロキャンプは下ごしらえと見つけたりということで下ごしらえしまくり。カレーは作って冷凍。豚肉は、焼きそば用と煮込み用で先に切って下味付けて冷凍。ハンバーガーのひき肉も仕込んで冷凍。自家製ピクルス、らっきょ、マスタードなどもしっかり小分けして持参。これで、食糧の満足度は維持しつつゆるキャンプを実現できた。

■11/23
朝:
カップラーメンとおにぎり。
ゆるキャンに倣い手抜きからのスタート。
湯は沸かしていったポットのものを沸かしなおして。あったまるし楽。悪くない。

昼:
焼きそば
こういうやつを買ってみた
鉄板洗わなくていいので確かに楽。ていうか、これあれば鉄板要らんかったということか。
さて、ここで痛恨のミスに気付く。

にんにく忘れた!!!!!!!

うちでは、ニンニクは主食なのでこれは激烈ダメージ。しかしこれは諦める他なし。
キャベツと玉ねぎと肉。味付けは同梱の粉でやった。
まあ、普通に旨かったが、同梱の粉はいまいちだった。ソースか塩がよかったか。そもそもニンニク。あー痛恨。
あと、せっかくの自作ガリも持ってくるの忘れた。
それともやしは必要かも。

夜:
カレーとごはん。スモークチキン。
ジップロックのMに多めに詰めたカレー×2で3人分としては丁度良い。
ごはんは4合炊き。ティファール鍋の容量はこれが限界。
手羽は9本。8インチダッチで丁度。

11/24
朝:
焼きカレー
ごはんがちょっと残ったが、玄白がおかわりして食べ切った。

昼:
ハンバーガー
スパイスとか混ぜて持って行ったので丸めて潰して焼くだけ。楽だった。
バンズは予約し忘れでイングリッシュマフィンで代用。
玄白3個、さばしづ2個ずつ。

晩:
キャベツとジャガイモと豚肉の煮込み。
きのこごはん。
ウグイのカレー風味ソテー。

ウグイはアジでごまかした感あったがまあうまかった。
煮込みには余ったトマトや玉ねぎ、キノコも投入。
きのこご飯は予定にはなかったのだが、マイタケと肉がちょっと余ってたので、バター醤油で作ってみた。ほんとは酒を入れたかったがなかったので。酒も一応持ってきた方がよさそうだ。即興だったが意外とうまかった。
豚は安かったので肩ロースにしたが、バラ肉のがよかったようだ。

11/25
朝:
残り煮込みのミルクスープ
ホットサンド
まあ、普通に旨い。最終日は火おこし要らないもので。昨日のきのこご飯の残りはおにぎりにした。

料理的には、目論み通り事前準備のお陰で食事の質を落とさずゆるキャンが実現できた。それはよし。心残りは、もうニンニクに尽きる。あー残念。あと、コショウもちょっと足りなかった。
次男は今回もコーヒー係。キャンプ先で旨いコーヒーが飲めるのは確かに良い。

で、
■釣り
この時期、ヒメマスが解禁とのことで、せっかくなので二日目の午前にチャレンジしてみることにした。
まあ、献立見ればわかると思うが、ヒメマスは釣れなかった。いろいろ言い訳を書く。
なんかほぼ終わりの時期だった模様で、周りのボート屋は終了していたが、キャンプ客にはOKとのことで出船。が、いざ行くか、というところで、釣りでも痛恨の忘れ物2連発発覚。
今回、途中で、精進湖のワカサギから、本栖湖のヒメマスに目標を変更したのだが、それを前日ごろにばたばたとやったために積込みを忘れてしまったのだ。

その1 竿忘れた。
これはまあ、結果的になんとかなった。が、次のがマジ痛恨。

その2 オモリ忘れた。

ここは水深が最深120メートルと深い。基本20~30号なのだが、これも準備して積み込み忘れ。近くに釣具屋もなく、釣り具の貸し出しもない。結局、石を拾ってオモリにして釣る羽目に。鯖は数個を縦に並べてアルミホイルで包む。ひよは三角コーナーネットで包んで。これでもたぶん軽い。容量があるので抵抗もあり沈むの遅い。うーん、やっぱりオモリは要るね。

とかで、まったく思うようにいかず。水はとてもきれいで、風もそれほどなく穏やか。海とは違いまあ楽ちんに手漕ぎできたし環境はよろしかった。ヒメマス釣れない以外は。

で、最後の最後。結局ボウズかと諦めかけた残り10分で奇跡のウグイ、鯖ひよ2連発。
普段は外道だが、ここはありがたくキープさせていただき撤収。まあ、キャンプの釣りはついでだと割り切るメンタルを身に着けたのでOK。
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で、最終日は、9時45分くらいに撤収完了。そのまま上九の湯に行って、即売所で天ぷらとか買って、風呂入って、12時前に、コンビニで買い物してそこでおにぎりと天ぷら喰って帰宅。15:30前くらいには家に着いた。

他、今回、ガスバーナーのボンベが切れかかっていた。おかげで地道にライターなどで付けたのだがやっぱり面倒だった。あと、シングルバーナーの2台目がなんかうまく着火しなかった。要メンテナンス。水タンクから水をくむ、醤油ちゅるちゅる(Byドクター中松)が穴開いてた。アルミホイルが劣化して白くさびていた。昔は、年に4回以上キャンプ行ってたが今はせいぜい2回なので、消耗品はキャンプ用にストックするのでなく都度家庭用と交換すべきだと思った。と未来の鯖に伝言。

1週目台風直後のうねり、2周目南強風で出船中止。今回も予報では強風ということで、去年の悪夢再びと思ったが、無事決行できた。あとから聞いたら北風だったら結構いけるそうだ。
5時半に家を出て、用賀インター下のコンビニで6時過ぎ、そこで出船確認できた。その後、徳丸さんでアサリ買って(1500円くらい)、コンビニでトイレ寄って7時半に着。
今回も長男船長で5馬力船で出船。
で、今回は釣れた。
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成功事例として来年の自分用に記録。
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①根ぎりぎりあたり。ベラ多し。ひよが大型釣る。
②ここが一番アタリが良かった。11時くらいまでここで釣る。
③なんか根がちょっと複雑で、むしろ根魚がかかる。
④アンカーがうまく刺さらず流されて終わり。
⑤ここもアンカーが定着せず岩に接近しすぎて離脱。
⑥結局ここに戻って終わりまで釣る。

3人で合計12尾25センチ越えが4尾、20センチ越えが4尾、小型が2尾。
これだけのサイズならこのテンポで全然オッケー。引き味はいいし楽しめた。
他、ベラとかトラギスとかスズメダイとかキープした。がこちらは途中でスカリが破れて半分以上逃げられた。
カワハギは基本血抜きしてすぐ氷に入れてたので良かった。
ただ、血抜きはいまいちうまく行っていなかった模様。来年はもう一度調べておく。
アサリはちょっと残った。

今回はあんまりタタキ釣りは効かなかった。最後喰いが落ちた後に、底で軽く誘ってアタリがあったらゆっくり竿を上げるを繰り返すのが一番釣った感あった。来年も試す。

オモリ 色々持って行ったが25号~30号でよかった。
服装:下はウェーダー、上はシャツとトレーナーに合羽。風があったがまあ寒くはなかった。
塩イソメは持って行ったがあまり役に立たなかった。喰うときはエサ持ち思ったほどなく、喰いが悪いときは喰わない。
寄せ柄効果と保険のために、コマセ釣りの仕掛けも持っていくといいという説に従おうと思って準備したが、なんか邪魔なのでやめた。

ということで、今回、キモが笑えるくらいとれた。
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小どんぶりいっぱい。わははは。
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ホイルで包んで20分蒸してラー油とポン酢。
刺身&肝和え。
肝ごはん。
わははは。

あとは、煮つけ。
アラで出汁とって味噌汁と、ラーメン。
酒と醤油とおろししょうがに30分漬けて片栗粉付けて唐揚げ。
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唐揚げ旨かった。よく知らんが河豚はもういらない。よく知らないから言っているのだが。

翌日姪っ子呼んでキモは喰いつくした。大満足。


<<カワハギ釣り持ち物備忘録>>

■準備
氷を作る
仕掛け・オモリ足りてるか確認
去年の自分の声を聴く

■前日の準備
・アネロン
・コマセを締める塩(グルタミン酸追加50%)
・アサリを締めるざる
・仕掛け
・キラキラ、アクセサリーとテープ
・オモリ25号と30号
・料理ばさみ
・包丁
・針外し
・ハサミ
・ペンチ
・リール(ベイト4)
・竿 M2本、S1本、予備のバスロッド
・スカリ
・玉網&玉網の柄
・ウェーダー
・靴
・帽子
・合羽
・着替え
・ケース(クリアケースをぶくクーラーに入れて持っていく)
・塩イソメ一応

■当日確認
・アネロン確認
・長男の免許携帯確認
・クーラーと氷
・地図用スマホ

■買うもの
・徳丸でアサリ

2018/10/13 LTアジ

ボートカワハギ。先週、台風通過のうねりで延期。今週、強風で延期。来週行けるのか。なんか去年のデジャブ。
で、どっか行きたいよねということになる。この風なので当然野島もアウト。あとできいたら、午前中で中止になったらしい。そうなると、船アジ。いつもの新山下の船宿に前日ネット予約。
10時に出発。コンビニだけ寄って11時15分には到着。ちょっと早すぎたか。が、駐車場も空いてた。客もうち入れて三組。やはり風で諦めた人が多いのかもしれない。ていうかこんな日に釣りするのはアホなのか。
で、いつものお兄ちゃん船長で出船。今回は、ベイブリッジ下あたり。かなりの近場だが、ちゃんと釣れた&しっかり風裏。ほとんど風無し。さっすが兄ちゃん。
出だしはサバ。2か所目から味も釣れ出して一時は入れ食いに近い状態。サバの攻撃も多かったが、これもキープしたので問題なし。空いてなかったらちょっとサバの走りに困ったかも。空いててラッキー。
今回、左舷後ろを3人で陣取ったが、一番後ろの自分が一番釣れたきがする。才蔵ごめん。そういうものなのか。
トータルアジ53尾、サバ10尾。サイズもまあまあ、大きいのは29センチ。サバは適宜血抜きしてワタ抜いて別の袋に入れて保管。
釣果写真撮るの面倒でさぼった。まあ、別に証拠写真でもなし、自慢するでもないしいいか。
イシモチ釣りたかったけどこれはなし。代わりにアジ釣りでは初めて膨らんでキシキシいって糸切る君がかかった。うれしくない。
家に帰って18時くらい。船宿の釣果情報見ると、イマイチという記述だった。あいかわらず正直。どうも風無かったらもっと凄いことになったってことらしい。

<備忘録>
・かごの大きさに制限がかかったらしい。昔から制限があるのかは謎。今後は小さいのを仕入れるようにする。
・アジ血抜きした方がいいのかなぁ。さばいたときに確かにきれいなんだが。今回はしなかった。
・氷2個だと足りない。3個要る。

<料理>
初日夜:
サバ塩焼き&カレー味のから揚げ
アジから揚げ&中華だれ、刺身
翌日:

サバ&アジ出汁ラーメンサバ塩焼き載せ
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アジフライ、アジ刺身、アジ刺身サラダ
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そのまた翌日夜:
アジ刺身、ネギと大葉でアジのタタキ風、刺身サラダ残り
タタキ風は、卵醤油混ぜて宇和島風したり、普通に生姜醤油入れたり、お茶づけしたり。旨し。
前日のラーメン汁を残しておいてひよにキノコとか野菜入れてスープにしてもらったんだが、これどっかて喰った味だ。あれだ!カップヌードルのシーフード。しかし、家族でシーフード喰うのは鯖だけで、誰も共感してくれなかった。非常に悲しい。しかも、これ再現できてもべつにうれしくない。不毛だ。

あと、〆サバ4枚、アジフライが20枚くらい冷凍。〆サバは、塩いっぱいして1時間。塩落として酢に漬けて1時間。酢をぬぐって冷凍48時間。明日あたり味見か。かなり適当に作ったので大丈夫かちょっとだけ心配。
刺身サラダがまだ残っているので明日の朝、アジサンドにして食べる予定。

燻煙器を新調

ベーコンづくりに親子二代で約15年愛用してきたスモーカーが限界に達してきた。2kgのベーコンをいっぺんに仕込みたくて東急ハンズでたしか1.5万円くらいで購入したもの。40*40*90というなかなかの大型サイズだった。これで1.5万はやすかったとおもう。ちなみにこの子はスモーカーとしては二代目。
なるべく見ないように見ないように使ってきたのだが、改めてみると、なんだかジブリ映画に出てきそうないい感じに廃墟感。
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ということで、買い替えよう。
と思ったのだが、これが今やどこにも売っていない。そもそもこのサイズのものがない。じゃ、自作しかない。材料は、鉄か。縦に重ねたとしても一斗缶、ペール缶はちょっと小さい。ドラム缶はさすがに置き場がない。そもそも金属加工できそうにない。で、木で作ればいいのだったと思い当たる。段ボールでもできるくらいだ。そう思ってググったらいっぱい出てきた。そのなかで、ここがほぼドンピシャだった。
ここの設計では、1枚のコンパネから切り出すこともあり横幅30センチ。これを大きくして40センチにして作成。足りない分は家にあまっているコンパネ切れ端を使う。で、早速ホームセンターへ。
板は1.1センチが欲しかったが、1.5センチ厚しかなかった。まあいいかと3尺×6尺×15mmを購入。カットコーナーで横3面と上下の分をカットしてもらう。他、ボルトナットとか、蝶番とかネジとか取っ手とか、パッチン錠とかも買ってだいたい4.5千円。1.1センチのコンパネだともう1000円くらいは安く済むらしいが、これでも相当安いな。
で、家のこんなことあろうかととっておいたコンパネの切れ端をドア面としてカット。
独自カスタマイズは、ベーコンをぶら下げる鉄棒をひっかけるところを作ったとか、天井部分にも蝶番を付けて開けられるようにしてベーコン出し入れしやすくしたこと、屋外に置くので水浸しになるのは嫌なので足つけた。
まあ、それくらい。初日昼に材料買ってきて、次の日の午前中に完成。その間に、ピザとかカレー作ってるのでそれほど時間かけずにできたと思う。電動ドライバー、電ノコ万歳である。家に残ってた1.1センチのコンパネがやたら硬くて苦労した。
で、完成したが、素人アンド雑な作業がたたって、蝶番部分にかなりの隙間ができてしまった。なんか、耐熱隙間材みたいのを貼るのがいいらしいが、どこかで買った強力防水ガムテがあったのでとりあえずこれで養生してみた。
以上。これが完成品。
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で、早速、長男にベーコン燻煙してもらったのだが、なんだか加熱しすぎたっぽい。温燻50%、熱燻50%という感じ。
ずいぶん昔から二代目スモーカーは隙間ががっぽり入っていたらしく、今回のリニューアルで密閉度が高まり、熱効率があがって高温化してしまったらしい。いかん。次回から弱火だ。もしくはついにサーモスタット導入か。

で、せっかく作ったんだからスモーカー3号に名前でもつけるか。
結婚祝いに当時の職場の上司たちが買ってくれた初代スモーカーの商品名は「くんちゃん」だった。買いに行ってくれた上司は、商品名を店員に告げるのに結構躊躇したと聞く(その節は、ありがとうございます)。
「くんちゃん」はアレだが、今風に「くんたん」なんてどうだ?萌え好きの次男も大喜びだろう。よし。決定。
ああ、そういえば2代目は名前つけてなかったな。ジブリの廃墟感にちなんで、戒名「ラムダ」と付けよう。そしてさようなら。いままでありがとう。
ちなみに、処分価格がわからん。杉並の粗大ごみのコーナーにもスモーカーの廃棄値段は書いてなかった。電話して聞くしかないか。

余談:
新型スモーカーで最初に作ったベーコン。ちょっと加熱しすぎたが、焼いてしまえばまあそれほど味も変わるまいと、味見をしてみた。
で、びっくり。

塩味が一ミリもしない。

いろいろ調査の結果、長男。やってくれた。
ベーコン塩漬けの際、
砂糖大匙1、塩大匙5擦り込むところ、どうやら、砂糖大匙1、砂糖大匙5、合計砂糖大匙6擦り込んだらしい。
そういえば、「今回、塩のなじみがめちゃいい」と言っていたのをあとで思い出した。そりゃいいわ、即溶けるわ。気づけよ。

仕方がないので、ベーコン一枚一枚に追い塩をして1日寝かす。水が出るかと思ったが、殆ど出ず。砂糖でも脱水効果はあるらしい。
味見したら、ちょっとスモーキーなチャーシューって感じもしなくもないが一応ベーコンだったのでこのまま消費することにした。
が、早く証拠隠滅したいものだ。
証拠品。
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