20年近く書き溜めたテキスト階層メモDB(約2300件・120MB)。TomboアプリとかでPC、スマホで閲覧している。鯖の補助脳といっても過言でない。これをChatGPTから自然言語で検索・要約できる環境を構築させてみた。テキストデータベースは一切いじらず、SQLite・Qdrant・OpenAI Embeddingsを組み合わせたRAGを構築し、自宅PCから30分ごとに差分更新を自動実行。変更があったメモだけを再インデックス化することで、日々のメモをほぼ自動でAIに反映できるようになった。チャッピーのやるやる詐欺がひどくて相当な紆余曲折でチャットを5回くらい乗り換えてやっと一応の完成。ただ、油断してるとすぐDB以外から検索し始めるとか検索・回答品質はまだ要改善。それと検索時間が結構かかる。応答1分とか平気で。あとOpenAI API使ってて地味に課金あり。初期設定で0.5ドルくらい。今後の差分更新でどれくらいかかるのかちょっと不安ではある。まあしばらく使ってみる。

これとか、最初に「魚レシピ探して」って言ったら普通にインターネットの旅に出て行ってしまった。プロンプトには絶対まず初めにデータベース見ろって言ってあるのに聞いちゃいない。
ぎりぎり雨降らなそうだったので干した。

ざるがわりはセリアの100円すだれ。昔のが家にあったはずなのだが見つからず。
夜そのまま出し入れしたかったので半分に切ってガムテで補強して運びやすくした。
梅はそのままだと重さですだれが曲がるので下に焼き網大を入れて運んだ。
半分に梅、半分にシソ。置き場は、旧小次郎のセンターテーブル。
土曜の朝7時に起きて並べる。梅は105個。ほぼ10×10個。
7時半くらいから干して、多分10時前くらいから日照。
12時にひっくり返してまだ日が出てたが17時半にとりこみ。
赤シソはカラカラだったのでこれで完了。
ざるからこぼれてた粉のシソはゆかりみたくふりかけにでもしようと思う。

翌日、7時に外に出して14時とりこみ。14時以降雷雨の可能性ありということだったが結局4時半過ぎても降るそぶりなし。レシピには3日干せとあるが最近の東京の猛暑なら1.5日でもいんじゃね?とチャッピーもジェミーも言うのでこれで完成とした。

熟成度と柔らかさにばらつきがあって結構硬いのもあったので今回は梅酢を全部戻してみた。
一応、梅とシソを交互に入れて梅酢をおたまですくって入れた。梅酢は様子を見て後で抜くかも。やはりビンに入りきらず一部旧ロットのシソと混ぜて別ビンへ。
もう食べてみてもいいが、実はちょっとまえに実家用に買った市販品が残ってるのでそれを消費化。
テーブル全体を映せるようにダイソーのスマホ用広角レンズを解体して切って両面テープで取り付けていたのだが、どうしても数か月で落ちてきてしまうのでドリルで穴開けてハンガーのワイヤー曲げてフック付けた。
あまりちゃんと測らずに作ったので調整に布テープぐるぐる巻いて最後にアルミテープで留めたのでだいぶ見た目はあれだが、今回は重力に抵抗して貼っていないのでたぶんもう落ちないと思いたい。適当にがりがりやってたら薬指の腹の皮むけた。ちょっとそんな気はしてたので軍手すればよかった。

