
ポタ電を買った。お助けバッテリーの位置づけだが現在メインの電源がかなり寂しい状況にあるので、使うときにいちいち適宜延長コードを延ばして使うという使い方はしたくない。ポタ電を置いたらさっと使えるように電源系統を整備することにした。
ポタ電自体は図体がそこそこあるので置き場は奥の方がいい。運転席の裏側に置くことにした。ちょうどサブバッテリー格納場所の真上。コンセントは反対側シェルの入り口入ったところにありボックスシートの下のインバータに直結されている。このコンセントは変えずにインバーターとポタ電とのスイッチの切り替えで電源切り替える作戦。
一応、1500Wとかにも耐えられるそこそこごついスイッチを購入。
Heschen ユニバーサルロータリーカムセレクター切替スイッチ、SZW26-20/D202.2-B11R、35mm DINレールマウント、660V 20A オン-オフ-オン、3ポジション 2フェーズ8ターミナル CE/TUV規格準拠
8端子完全2系統切替式なので2本ずつ短絡してコンセントにつなぐ。この辺の接続はチャッピーにも相談したが役に立つことと嘘両極端でなかなか手強かった。なんか怖かったので、最終的にエンジニアの端くれの長男に「接続これでいい?」と確認したら「いんじゃね?知らんけど」と言われたのでこれで行くことにする。だが、100Vで間違えたらアウトなので仮結線してテスターでチェックしてさらに別の電源で稼働チェックしてから導入。

上がコンセント。下に追加したスイッチ。

裏。コンセントに穴を近くしすぎて穴開け直しているが表からは見えないのでOK。
ポタ電側にもプラグを引っ張ってきて接続。あと写真取り忘れたが、横にある冷蔵庫はDC12Vの汎用ケーブルが安く売ってたのでこれもポタ電の場所から下を通して冷蔵庫近くへ引っ張った。冷蔵庫への接続は手で差し替える。

という作業をしていたら、ボックスシートの蓋の境目に渡してある板を尻で踏み抜いてしまった。

だが、ここはちょうど改良を検討していた。踏み抜くことでより攻めの改良ができた。


板は渡さず仕切りを設置。

できた隙間にカセットコンロを収納。この方が広く使えるし座っても耐久性に問題ない。我ながら良い改良だ。
ついでに、前からインバーターの上にモノを載せたときに排気の邪魔になってそうなのが気になっていたので、

上に柱を渡して網を乗せてみた。これでどかっとモノを上に置いても安心だ。
久しぶりにいろいろ改造できたので来週実地テストの予定。
小次郎のディープサイクルバッテリーがだいぶへたってきてしまった。フルで充電しても電子レンジ動かないし、石油ファンヒーターの起動時の電圧も厳しい。なんとかしないと。
すぐにバッテリー交換すればいいのだが、やるならミスティックさんにお願いしたいところ。だがあっちに冬に行くのはちょっと面倒。なので、夏まで騙し騙し使って車検の時バージョンアップというのがまあ正解。
ところで、バッテリーと言えばリチウム。これを機会にいっそリチウム化か。だが、サブバッテリーのリチウム化はインバータとか制御系とかごっそりいれかえることになり結構な値段になると思われる。別にエアコン稼働させたいわけではないのでそこまでコストをかける意味はない。という思考シミュレーションはだいぶ前にやった。
だが、年末年始の特価につられてつい買ってしまった。

発想を変えてリチウムはリスクヘッジである。確かにバックアップでこれがあると安心感はすごい。事前に車持ってこないでも充電できるし。というように無理矢理理屈を付けてなんとなく欲しいものをひよのストップもないまま買うというわりと物欲魂な買い物を久しぶりにしてしまった。
ワカサギ釣行の前泊で電子レンジも石油ファンヒーターも問題なく動いた。おそらくメインストリームのサブバッテリーはディープサイクル継続として、7月の車検のタイミングで交換することになるだろう。リチウムは、ポータブルであるところの特徴を活かした使い方を開拓したいところだ。今のところ冬キャンプでタープで石油ファンヒーター使ってみるとか屋外で電動工具使い放題というくらい。

自作ロッドの検証に今期最後のワカサギ釣り。
いつもどおり21時に出て23時半くらいに到着。今回は先客1台あり。本絞り飲んで寝る。翌朝4時半起き。ひよの塩麹パンとベーコンエッグとコーヒーで朝飯。5時にならんで15番目くらい。受付をしている間に、ひよにポイント釣果掲示板の調査をお願いしたら、常連さんからいろいろアドバイスをいただけて今回は左のポイントを狙う。今後ここの掲示板は要チェックだ。6時半乗船。3連休だからか桟橋組も含めて人が多い。氷点下なので桟橋は凍っているので転ばないように船に向かう。今回の目的地は結構近くて楽だった。黒の1。はじめ数時間は底ではなく8から10メートルで高活性。快調に釣れたが、途中から魚影がなくなりその後は底を探る。ふたりともアタリはあるが乗らない。最後2時間で少しこつらしきモノを見つけて14:45までがんばった結果、二人で100尾で上がり。鳴沢湖を出たのは3時半過ぎでコンビニで肉まん買って風呂についたのが4時20分。出たのが5時半。ガソリン入れて高速入って家に着いたのが19:35。渋滞がなかったおかげで前回よりちょっと早く着いた。

自作ロッド:
結局固めバージョンは使わず、柔らかい方で。オモリは1.5号と1号。置いて使えるのは非常にとりまわしがよい。最初は起きながらアタリを取っていたが誘いとかは持っていた方が良いようだった。
・穂先はもうちょっと繊細なのが良いかもしれない。ここは来年是非改良したい。
・ちょっと台が重い気もしたので軽いモノに変えるかも。
・ひよがちょっとしたことで落としそうなので滑り止めが欲しいと言っていた。マグネットか滑り止めか台に縁をつけるか。
リール:
鯖は小型のチヌ用を使ったが巻き上げは楽だった。デプスカウンターがなかったが魚探で自分の位置がわかったので問題なかった。
魚探:
子供らに買ってもらってから何度か使ったが初めて役に立ったかも。上層に魚影が出たときははっきり魚探に写っていてそのときは確実にアタリがあった。やはり魚探があるならワカサギ釣りには持って行くべきだ。1点、日差しが当たると見えにくいのでフードがほしいかもしれない。
腕:
アタリの後の処理が良くないようだ。当たりが出て上に合わせてから止めて反応を見てから巻き上げていたのだがどうもそこで外れていたくさい。上に合わせてからも巻き上げつつ行くと釣れることが多かった気がする。来年はこの線でやってみる。

料理:
今回も天ぷらと南蛮漬け。1時間くらいで用意できるしうまいしもうこれが定番でいいや。

その他:
管理人さん的に二人で100尾はもうちょっと釣ってほしい感じらしかったが、武士の情けからは脱却した。
結構寒かった。フル防寒装備でよかった。ポタ電を導入したので電源的にはかなり心穏やかだった。やはり石油ファンヒーターはFFヒーターより段違いで暖かい。
低反発マットがあるので尻は痛くないのだが不自然に足があがっているので足と背中が痛い。やはりあぐら椅子はほしい。
ガソリン、3目盛り残で出発して高速降りたあたりで最後の一目盛りになって点滅始まった。計算上はあと50kmいけるのだが久しぶりの点滅でちょっとびびった。
ということで、今期のワカサギは終わり。鳴沢湖の釣果記録を見ると1月下旬から急激に釣果が下がるのでまあやめておこう。次は11月くらいか。