LTアジやタチウオ釣りで使っているロッドは根本で継ぐタイプでバラしても長い(155センチ)。そのため、他の竿のようにロッドケースに入れて納戸に置けない。
置けるとするとセンターの足元になる。足で踏んで折りたくないので保管用のパイプを設置した。

ホームセンターで内径4センチの塩ビパイプをカット。
この前買ったくりぬきドリルで4センチの円板を作って、そこにスポンジを貼り付けてパイプの先端にセットして終わり。

201108_141600.jpg

201108_141604.jpg

ちなみに、太さを間違えてホームセンターを2往復することになった。

リアの窓のカーテンは折り畳んで上でマジックテープで留める機構なのだが、折り曲げ間隔が微妙でわかりづらい。しかも微妙に上が大きく隠れる。
ということで、ロールカーテンでも付けるかと思ったのだが、ロールだと出っ張りが大きすぎてその上にかかる網戸に干渉してしまう。
ということでまたもやシンプルな改善案が降臨。

ひよに頼んで、下に、プラ板を袋に入れて縫い付けてもらった。

201107_151746.jpg

こういう感じで、プラ板がついている。名付けてイカの骨

201107_151901.jpg

これをこうくるくると巻くと

201107_151924.jpg

誰がやってもこういう風にキレイに巻き取れるという

201107_151723.jpg

まあそれだけといえばそれだけなんだが、結構大事。

外箱設置

201107_141954.jpg

当初から、エアコン跡地の外側には何かしら箱を置きたいと思っていた。ロッドを立てられる箱とか、ごみ箱とか、長靴、ウェーダー入れとか。構想は広がるのだが、何を入れるのか定まらない。そうなると大きさが決まらない。で逡巡していたのだが、前回
のカワハギ(を釣ろうとして釣れなかった)釣りで、ウェーダーを使い、やはりかなり車内の場所を取ることがあらためて判明した。もうこれで対策をしようと決意。

今回、ウェーダーという明確な指標ができたのだが、やはり箱のサイズに苦労した。
「ウェーダーが十分収納できて、設置場所の邪魔にならない最大限の大きさで、頑丈なケース」をネットで見つけるのが結構大変だった。
ホームセンターでよく売っている屋外用ケース(小)は小さすぎる。しかし、ちょっとサイズを上げると、奥行きか幅が制限サイズを超えてしまう。
結局、許容範囲のサイズはこの商品しかなかった。欲を言えばもう少し深さが欲しかったのだがまあ仕方ない。
それと、ステンシル風の模様は邪魔なのだがこれもまた仕方がない。ベルトで隠れるしまあいいか。

なお、今回の作成には、この記事を大いに参考にさせていただいた。

車で旅しよう~ミディポップビーでお出かけ

ちなみに、たぶんこのサイト、まちがいなくうちのミディの前オーナーさん。うちのミディが新車で納品されたころの話とか、オプションのカスタムの話とか、非常にためになった。
また、サイトを見る限り大事に乗ってくれていたことも裏付けられており、大変ありがたい。大事にしますわ。

基本は、箱に穴をあけて、細長くてネジ穴のある鉄板を2枚折り曲げたフックを内側の金具と挟んでねじ止め。それをトラック荷台部分に引っ掛ける。
なんか、程よい厚さの程よい長さの金具が見当たらず、L字の金具を2枚ずつコの字にねじ止めすることにした。
荷台側に銀マットを貼り付けて、ぐらつきやショック吸収。あとは、上下と左右でベルトでしっかり固定。
隙間はすべて昔水道管補修で買った防水テープで防水処理。水抜き用に下には穴をあけた。
201107_142018.jpg

201107_142107.jpg

201107_142120.jpg

あと、鍵。入れるのは、ウェーダーや靴やごみ袋なので、盗難のリスクはあまりないと思っているのだが、このいでたちだと絶対とおりがかりにゴミとかつっこむ輩がいそうなので。
簡易版で3桁タイプにした。

201107_142033.jpg

外した鍵をひっかける穴もあけた。こういうの意外と大事。

201107_152003.jpg

当初、設置場所はエアコン跡地と思っていたのだが、ミラーで視認しやすいようにということで、最終的に右サイドに置くことにした。
箱本体と金具とベルトで思ったより出費。6千円くらいかかってしまった。電子レンジより高くついた。
しかしおかげで

201107_164304.jpg

ウェーダーもばっちり収納。いや、ギリ収納。

月末の連休は、ちょっと遠出でタチウオ釣行予定なので、そこでデビュー予定。