ホットプレートにいよいよ寿命が来たようだ。
先週、チーズタッカルビをやってチーズをへげへげしたのがとどめになったようで、ついにテフロンがいかれてしまった。
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実は、このホットプレート、鯖の家では最古参の家電。調理器具としてもおそらくパスタ鍋とならんで最古。
東長崎で妹と住んでいた終わり頃なので、1993年くらい。26歳。がんばった。えらい!
温度設定パネルはほぼ擦り切れ、蓋は油脂で塗装が劣化して、たわしでこすったら剥がれてしまった(なので写真は白だが、蓋はほんとは赤)。それでもテフロンは意外と生きていて、ホットケーキや、クレープ、フレンチトースト、クランペット、プルコギなどに活躍してきた。ていうか、以上で用途完結してるかも。
で、後継機探し。店舗に行って、ネットで買うといういやらしいやつ。
アイリスオーヤマから、現機とほぼ同じサイズ、同じスペックのものが出ていることがわかったが、ちょっとサイズアップしたい。
で、焼き肉やらたこ焼きやら余計なプレートは要らなくてシンプルな奴ということで、象印と東芝のやつを候補にピックアップ。

なんとなく象印のは信用できそうだが、東芝ちょい安い。迷ったが、調べてみると、東芝、つい最近ホットプレート業界から撤退した模様。
サポートは期待してないがなんとなくあれである。さらに、この象印、実は、2014年にもホットプレートもっと大きくしたいねと本気でないモードで検討の旅に出たときに最終候補に残ったやつの後継機らしいことが判明(写真撮っていた)。
それとサイズもスペックもほぼ変わらない。象印さん、前からあなただけを見ていました。ということでポチ(購入)。

象印 ホットプレート 1枚/大型タイプ やきやき ブラウン EA-DD10AM-TA

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定位置保管場所は、冷蔵庫の上。普段見えないので汚れがえらいことになってるが普段見えないので大丈夫。
さて、君も26年がんばってくれ。おれもがんばる。

ちなみに、これでトップに躍り出たのはこのひと。
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通称、「ありげーたーがー」。24歳くらい。カシナートの剣などへのリプレースも何度か検討されたのだが、どっこい生きてる。

なんと走水のりフェスが今年は開催されないとのこと。絶望的な気持ちになったが、あちこちググってのりフェスの発起人の海苔屋さんを発見。そこで、同じ日にほぼ同じものを同じ値段で売ってくれると判明。しかも予約可。むしろこのほうがいいくらい。
で、その日のうちの何時に行っても良くなったので、今年は午前中に新山下でアジ釣ってから行くことにした。親2名のみ。
アジ。4時40分に起きて、おにぎり作って、豚汁ポットに入れて5時に出て6時に着いた。風が強い日だったが、大将曰く「アジのポイントはあちこちに風裏あるから結構大丈夫」。前半で釣って、最後1時間は釣れなかった。二人で35尾とイシモチ1尾。まあこの時期としては悪くない。どうも市場で何かを買うと釣果に恵まれないというジンクスがあるのだが、先に釣ったおかげかもしれない。おととしの野島とかボウズだったんだよな。
11時くらいに沖上がり、11時40分くらいに出て、走水へ向かう。下通って13時ちょい前に着いた。
予約していた生のり5パックと生わかめ2本入り×5袋、あと、予約してなかったが干し海苔も1パック買ってみる。塩蔵わかめはなぜか今年は残ってしまったので買わない。そのままコンビニでおにぎり買って喰いそびれた豚汁で昼飯食べて15時に帰宅できた。

生海苔は、水にさらして塩を抜いてからやや目の細かい丸ざるで水切って絞って潰してラップして冷凍。
めかぶは茹でて水にさらしてからガーして冷凍。
茎ワカメは先、中、根元に分けて根元は佃煮、先と中はそれぞれ茹でて水にさらして重さの半量の塩をまぶして一晩おいて水を切って重さの半量の塩を再度まぶして塩蔵茎ワカメにして冷凍。
ワカメは一部しゃぶしゃぶ。残りは全部湯がいて水にさらして絞って小分けして冷凍。
以上仕込み終わり。これで5時半。

これから、アジの仕込み。
才蔵とふたりで全部3枚におろして、ひよに皮引いてもらう。頭と骨は出汁干し用に割って塩水に漬けて、残りはそのまま出汁取り。18枚をフライに仕込んで、大きめのアジを刺身、ハラミ部分は炙り、小アジは全部刺身。腹骨、血合い骨は周りは明日さつま揚げになる。
で、8時半。死にそうに疲れたので風呂入ってから9時に晩飯。
翌日は、昨日アジフライにつけた、キャベツの千切りサラダに残ったアジ刺身と玉ねぎ入れてアジマリネにしたやつをパンに乗っけて朝食。昼が知人の祝賀会だったので、恒例のラーメンは晩飯に。残ったアジはすべてフライに下ごしらえして冷凍。
充実だがちょっとハードすぎた。ただ海苔とわかめ仕入れるだけに走水まで往復するのは無駄な感じもするがそれくらいがいいのかもしれん。といいつつ、同じ事態になったら釣り行きそうな気がする。ちなみに、走水なので午前中は現地でボートアジという手もあったのだが、さらに過酷な上に、きっと今回は風で出船停止だったはず。よって今回のが正解である。

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今回は全部〆た。
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茎ワカメのきんぴら、塩蔵茎ワカメ、味噌汁用冷凍ワカメ
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ラーメン。塩味にしたいのだが、どうも腕のせいか醤油入れないと魚出汁のクセが気になる。で、つい醤油味に。でも旨い。塩焼アジをトッピング。
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ワカメしゃぶしゃぶ。お湯で十分なのだがなんとなくアジ出汁で。漬けるとパッと色が変わる。うまい。

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なんか、♂5500円、♀4000円で乗合をやっているところを見つけたのでタチウオ2回目。
3人でトータル5本。サイズはよかった。
だいたい70メートルから90メートルあたり。リールは電動が主流だった。ここはオモリが80号基準なのもあって巻くの結構きつい。が、できないこともない。
アジビシ竿と、110メートル2号PE巻いたベイトリールで問題なかった。2本しかなかったので1本は電動にしてひよがつかう。
ちょっと混みすぎ。定期的にお祭りアリ。仕掛けのロストは主にお祭り原因。
お祭りの時はさっさとハリスの根本をきること。
釣り方は、初回に習ったやりかたで正しかった模様。近くで釣りまくってた人(10本)も基本同じだった。
アタリはわかりにくかった。なんか重さが変わる程度。そこでゆっくり巻いていくとどうやらかかってるという具合。
2回目で何となくわかった気になった。
7時過ぎにでて、11時半に納竿。山下より釣り場が近いだけぎりぎりまで釣れるのはよい。
やはり喫煙者がいるとつらい。その一点でリピートを躊躇する。

5本とも船内で〆て、内臓も処理して帰る。これがやはりよい。出汁取りに頭も持ち帰るべきだった。真子、白子はこの時期ちっさかったので持ち帰らず。
これで家族4人で1.5回分の夕食。
刺身(炙り)、天ぷら、かば焼き、ラーメン(出汁&トッピング塩焼)、塩焼
炙り、天ぷらは間違いない。
ラーメンいい出汁出る。柚子胡椒あう。
塩焼、ワサビ添えて白焼き風もよかた。
とにかく旨い魚だ。
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