クルマにいろいろ置き忘れたものを回収するために持ってきたのだが、結局クルマには見当たらず。
ついでにひさしぶりにいろいろプチ改修。

カップホルダーのテーブル内蔵化
100均で、テーブルに挟むやつを使っていたのだが、付けっぱなしにしているとよくひっかかって邪魔なので、テーブルに内蔵することにした。
キャンカーでよくあるのはテーブルに穴が開いてるやつだが、あれだと取っ手が干渉する。そこで、100均のやつを分解して、テーブルの下にねじ止めしてみた。
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裏はこんな感じ。回して出す。挟むときの名残で挟み面が若干反りが入っていて、ねじ止めするとちょうどいい感じで圧がかかるのでぐらつかない。良い。
折り畳みの脚や、収納時のさんに干渉しないような位置決めが結構面倒だったが、ぎりぎり位置決めできた。
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反対側はひっかからないので一応このままにしておく。

レンジ下の収納の変更
ここは、本来は排水・給水タンクが配置される場所なのだが、うちは100%流しは使わないので、排水部分を潰して早々にこんな棚を設置していたのだが、
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どうやら、右の給水タンクも要らない模様。
釣りとかで前泊するときはポットに水と湯を持っていけば足りる。、キャンプ時は持って行っていたのだが、だいたい下ごしらえしていくのでリットルのペットの水があれば足りる。ちなみに、このペットボトルは災害用の保管ペットボトル水を適宜補充しながら使うことにする。ということで、これもリストラ。さらに、ポットはほとんどここに収納することがないので棚もいまいち。なので、これも撤去。で、実は奥に段差があるので、そこに板を置いて棚を作った。で、下に、細長い物や薄いものを収納した。
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棚の上は、別の籠とかを用意する予定。それと、給水タンク用のポンプがぶらさがって邪魔なので、この前の靴網用の網の残りで収納。
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なお、給排水タンクは完全に撤去してしまうとキャンピングカー認定をもらえなくなるので、いつでも元に戻せる仕様にしてある。

折り畳み傘袋(ひよ)
いつも使った後の濡れた折り畳み傘を収納する場所に困っていたので、ひよが作ってくれた。
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普段は座席の裏にでも置いておいて、雨の時だけカップホルダーにぶらさげる。つっこみやすいように、つぶれない軟骨入れてくれた。さすが。

タペストリーの位置変更
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フックを付けて、そこにぶら下がっていたのだが、下の座席棚を跳ね上げる時に干渉するので、上ぎりぎりまで上げてもらい、さらに手前の下のマジックテープは取ってもらった。よってこのように跳ね上げても邪魔にならない。とかいわれてもわかるのは使ってる私らだけだと思うが。まあいい自分用の記録なので。
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リアの足元灯
最近、スイッチを入れても点かないときがあるのでカバー外してCRE556したら治った。ついでに型番とかサイズを見て調べたらフツーのバックライトとかと同じ規格っぽい。これが壊れるか気が向いたらLED化してもいいかも。AMAZONで900円台からあるのだが、LEDの定電圧対策でリレーが要るんだか要らんだか問題があるらしく、2000円くらいのを買った方がいいのかもしれない。よくわからん。買うときにまた調べる。

2023/1/8 新山下アジ

タチウオに嫌われた年末年始。だいぶ消化不良だったところで、黒川本家さんでショートタチウオやってること発見。ショートタチウオとは短時間タチウオ。短いタチウオ狙いではない(それはいやだ)。実は、鯖家は黒川さんのショートタチウオでタチウオデビューしているので喜び勇んで申し込んだのだが、残念ながら規定人数足らずで流局。がっくし。
釣りたい欲だけが残ってしまったので、そのままアジ乗合に振り替え。3連休の中の日曜に設定。

4時起床、4時45分出発、5時45分着で、クルマも置けた。朝はこの時間が正解か。で、釣れた。

1か所目はD突堤よりだいぶ手前の岸壁すれすれで2時間くらい。
2,3か所目はちょっと外して、最後、前ひよが黒鯛釣ったあたりで終わりまで。ここでは今回も黒鯛が出てた。

全体的にミニサイズが中心で、たまに大きいのがかかる。中サイズがほとんどいない。という感じ。後半は小はかなりリリースした。

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3人で小約60尾、大10尾、イシモチ1(長男確保)

ひよのために何となく揺れない方がいいかと後ろを確保したが、ありがためいわくだったようで、黒鯛狙いたいので前にしろとの指令。次回はそうする。

服装は、ハイパー親父プロテクタ―+緑のコールテンシャツ+ツナギ+合羽上下。日の出前と日陰はちょっと寒かった。セーターも着た方がよさそうだ。ひよは、例のワークマンの電熱ベストを着込んでおり最強だったとの事。確かに少し惹かれる。

13時くらいに帰宅。1時間寝るつもりが15時半くらいまで爆睡。そこから長男と捌いて7時半くらいの夕食に何とか間に合った。イシモチと大は全部刺身、数少ない小と大で納豆ばくだん、最小16尾くらいで南蛮漬け、残りは全部フライ。いつもは、フライは開かず3枚おろししていたのだが、あまりに小さいので開いて見栄を張ってみた。

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年末年始の帰省で、往路がわりとぎりぎり。これまでなんとなく感覚で残量を扱ってきたがもうちょっとちゃんと把握してみることにした。

ライトエーストラックの公表仕様はタンク容量43リットル
今までの燃費MNGの実績からだいたい10km/Lなので、満タンで430km
コンパネの目盛り表示は8なので、計算上は1目盛5.3リットル 53㎞ということになるか。

今回、主に、燃費効率のいい新東名で途中何か所か実測してみたらこんな感じ。
ちなみに、メモリが減ったらその時の距離を記録というゆるいやりかただったので、気づいたら減ってたりもしたときは除外。

76km 66km 50km 87km 70km

帰りの燃費はリッター12㎞行ってたので通常よりはだいぶ高効率。52㎞は給油後最初の一目盛なのだが、やけに低い。どちらかというとバッファ分増えると思ったのだが。次が87kmなのでなんやかやで誤差かも。実際、ぐぐってみると燃料タンクの容量のセンサーはフロート式で結構雑らしい。ちなみに、最後の一目盛に到達すると点滅を始めて警告状態になる。一般的にここから50kmと言われているのも計算とだいたいあう。今回は、点灯してから15kmくらいで給油した。まあ、ここで博打は打ちたくないので点滅する前に給油しよう。

その前提で、恒例の年末年始帰省旅行。東京→戸田 158km 戸田→豊田 241km 399km。高速は高効率なのだが、沼津戸田間は高低差と蛇行でリッター8km切ってるかもであわせて丁度リッター10㎞くらい。ということで確かにぎりぎりだ。計算もあってる。帰りは、豊田→自宅 307km 25リットル。3目盛残しだったのでこれもあってる。ということで、だいたい把握できたと思う。これからは無駄なドキドキは不要となりそうだ。

なお、実家に帰る以外で遠出する先としては
戸田往復 316km
甲府往復 270km
精進湖往復 240km
勝浦往復 226km
くらいなので、満タンで行けば往復特に問題なしである。