小次郎を買って早々にガソリンランタンを卒業(脱落)した際に購入したLEDランタン。

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ただ、わりと買ってすぐにスタンド兼フックの調整ストッパー機構が破損してフリーになってしまった。プラスチック部品のため復帰はできないので基本無理やり使っていたのだが、やっぱり不安定で不便だなということで改造を決意。というか改造方法を思いついたので実行。

現状のスタンドは完全に撤去して、出っ張りを削ってその部分はゴリラテープでシール。

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で、横に細長い穴をあけてベルトを通してマジックテープで留める機構を採用。マジックテープ縫合はひよに委託。ベルト通しの穴はこんな感じで実用本位の無様な出来具合。ドリルで穴開けてカッターで削った。実用本位。大事なことなので二度言いました。

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開け始めた瞬間、こういう風に2か所だけ穴開けてハンガーワイヤー通したら穴あけ最小限で見た目も防水ももうちょっとちゃんとできたことに気が付いたが10秒手遅れ。まあ、IPX4防水とか言ってるが、分解した限り蓋と本体の間にゴムとかなかったし大した防水処理してないと思うので気にしないことにする。

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で、結局こういう処理でごまかす。思ったほど目立たないのでこれでオケ。

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完成。

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角度調整はできないが何とか自立もする。

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使用感はおそらくGWあたりに検証予定。

メインスイッチ「入」が故障。

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通常、スイッチを押すと赤ランプがついて主電源オン状態がホールドされるのだが、「ピッ」と鳴るだけで指を離すと切れてしまう。東京ガスを呼んで見てもらったら、

「部品がもうないので買換えるしかありません」

まあごもっとも。20年選手なので文句の言いようがない。ちなみに一般的にはガス乾燥機の寿命は10年だそうだ。よくがんばった。あとはおれの財布にまかせろ・・・・・・・・。とはいかない。後継機だと、ざっと20万円。それはきつい。
もう数年がんばってほしい。

ちなみに、スイッチを指で押したままキープすると電源オンもキープするし、そのままスタートもできる。てことは、スイッチさえ交換すれば治るんじゃないか?

開けてみた。

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どうも「入」スイッチは基盤から独立している模様。これ。

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製造元のオムロンのサイトから申し込んだら送料込み850円くらいだが、受注生産で2カ月待ち。うーん。
さらにぐぐったら秋葉原の電子パーツの殿堂「千石電商」がネット販売してた。さすがだ。ひょっとするとここで買うのは学生以来かも。
100円くらい高かったけど即日発送で、翌日到着。すごいぞ千石電商。さっそく交換だ。

ダメだった。

つまり原因はここではなかったらしい。Facebookで電気なえらいひとから、「押し続けると動くのなら、壊れているのは「切」のほうではないか」と指摘を受けていた。それが証明されてしまったかも。それを確かめるために「入」ボタンを押しながら「切」ボタンを押したら、なんとちゃんと電源が切れた。切る機構も動いているかもしれない。それならいっそ「入」スイッチをもっと原始的なやつにしてしまえばなんとかなるのではないか?
つまり。

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こういうこと。そして、いまのところは問題なく動いている。

ちなみに、このスイッチは十数年前に何かの目的で買った手元スイッチ。その後、キャンピングカーで使おうとして失敗し眠っていたやつ。

ただ、Facebookで電気なえらいひとから、「おそらくコンデンサがいかれていて無理やり動かしているのはあまりよくないかも」と指摘を受けている。確かに回路図にはコンデンサが鎮座している。早いうちにもう一回開いてコンデンサの交換を検討する予定。

昔なんだか手間かけてロッドホルダーを作ったのだが、マグネットフックをわざわざ取り出すのが面倒だったり、クルマの移動時にはつかえないなどの問題があり、思ったほど使えていなかった。でもって最近その辺を解決する目途がたったので、あらためて別バージョンを作成してみた。

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今度は、リアに縦に置くタイプ。
Amazonで2000円くらいのボート取り付け用のロッドスタンドを購入して取り付けた。値段倍くらいする金属製とこのプラ製のどっちにするか迷ったが、レビューで結構しっかりしてると書いてあったのを信じて購入してみた。確かにこれならわりと劣化に耐えられそう。

移動にも耐えられるようにがっつりねじ止めした。トラックの荷台部分(アオリというらしい)なのでめくって裏で止める作戦。製品にもともと空いていた固定する穴の位置がアオリのフラット面の縦幅の都合に合わず、製品側にも穴をあけなおしたりと思ったより取り付けに手間がかかった。

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躊躇なくドリルで穴あけ。鉄板厚くて結構時間かかった。穴開けた後は、傷隠しのペンで錆止めもした。
おかげで、がっちり固定できた。ロッド挿したらこんな感じ。

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ベイトリール用にリールの反対側に指かけがついてるやつだと引っかかること判明。まいいけど。

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ホルダーの裏側あたりは脚立置きに使っていたのだが、干渉しないのでこれまで通り使える。

これなら移動中も竿が落ちることはないので、金田漁港でちょい釣りしたあとに蟹スポットに移動するときとか戸田で河口近辺で釣ってからちどり丸さんの乗り場に移動するときとか重宝するはず。というか今のところこの二つしかシチュエーションないのだが、竿用意したままクルマで軽くポイント移動とかそういう時に活躍するはず。

次のキャンプで使ってみる。