青菜ベーコンライス

似たレシピがネットで流れているのを見つけた。
コンセプトは目から鱗だったが、レシピは好みでなかったのでうち用に分解再構成。
青菜ベーコンはパスタの定番だが、ご飯ものにするというアタマがなかった。
想定通り旨し。
キャンプ飯にいいかと思ったが、うちはでかいフライパン積んでないのが難点。

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3人分
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・にんにく 3かけ
・ベーコン3枚
・ラードかオリーブ油 大さじ4
・卵3個
・塩コショウ
・醤油 大さじ1
・青菜(ほうれん草とか小松菜とか)1束
・ごはん 軽くどんぶり3杯分
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作り方
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1.ニンニク、ベーコンをみじん切り。青菜は1センチくらいに刻んでおく。
2.ご飯は軽く温めておく
3.目玉焼きを人数分作る。油多めで裏をカリっとさせるとよい(ガパオ風)。
4.中華鍋にラード入れて加熱。ベーコンとにんにく入れて入れて弱めの中火で加熱。カリカリにする。
5.青菜を入れて油をまわす。青菜が少ししんなりしたらご飯を入れる。強火。
6.ご飯を切りながら煽って混ぜる。
7.醤油を鍋肌にじゅっといれて、混ぜる。味見して足らなかったら塩足す。粗挽き胡椒をどばっと入れる。
8.盛って目玉焼き載せる。

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まず来年の鯖に覚書
・充電忘れずに 4本充電に最低4時間かかる。
・ライトのバンド 見つけること。ロッドホルダーのバンドが代用できる。
・エイはそれ目的でいかないと駄目かも

蟹か野島かやや悩んだが、長男の希望により蟹。去年より深さは十分そう。
氷だけ作って、当日だらだら準備していたらいろいろ不備あり。
まず、水中ライトの充電忘れていたことを出発4時間前に気づく。あわてて充電。結局、出かける前にフル充電できたのは1本。のこりは移動中に。
ぶくの分岐金具が見つからず探すが発見できず。しかし、その過程で、以前に行方不明になっていたモバイルバッテリーをひよが発見してくれた。すでにもう1台買ってしまっていたのだが、まあ使い道はある。なお、あきらめて分岐金具はヨドバシに注文したので(240円)、きっとなくした金具も見つかる(買ったら出てくるの法則)。
さらに水中ライトを腕に固定するバンドが必要なことを直前に思い出し、探したが見つからず。マジックテープ機能+伸縮機能の必要性からむき出しロッドホルダーのバンドを使用することに。

で15:30くらいに出発。
晩飯の買い出しとイソメ買って18時くらいに蟹スポット到着。
ちなみに、蟹スポット。釣り禁止になっていた。ロスト仕掛けが漁具に絡むからという理由になっていた。網のみの蟹獲りは問題なしと理解。ちなみのこの漁港、あまりいい感じで釣れたことがないので痛手は最小だが、釣り場の縮小は悲しい。

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こんな感じ。昨年より20センチくらい高くからのスタートと判定。で、金田に移動。
着いたら、センターでクロダイ上げてる人がいた。48センチ。でかい。ただ、港内のはちょっと臭みがあるそうだ。
で、左サイドでジグイソメで小カサゴ、穴ハゼを数匹釣る。釣り欲が少し満たされた。
その後、ちょっとした釣り人救助をして19時半くらいに出る。
ちなみに、取り込みは無理をせず。もしものためにたもあみは常備。シングル釣行は控えめに。
で、蟹スポット到着。
こんな感じ。

前回より深いのでウェーダーは止めて直アタック。1往復。
ゲストなしだが、良型確保。
エイは往路で会えたのだが、エイモードで行くと蟹が獲れない。復路ではもう出てこない。
エイはエイで行くしかないのかもしれん。
結果的には、ウェーダーでも行けそうだったがまあよし。
ライトは1往復ならまあ足りた。

ライト固定は右手手のひら側に固定してみたが、これだと網をべったり底につけにくい。
左手甲側が正解だったかもしれない。次回はそっちでやってみる。

で、今回の獲物。
救助のお礼にいただいたイカ。巨大。たぶん、モンゴウイカ。

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格子の切れ目を入れて刺身で喰ったが、、、、うーん。イカ旨い。卵の黄身と和えたのが旨かった。
半身は冷凍。脚は明日醤油焼きで喰う。

あとは、蟹。

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6杯。でかい3杯は蒸して、残り3杯はパスタ用に冷凍。

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書き忘れていたが、去年11月にサーモスタットを導入した。

DIGITEN温度コントローラーDTC151デジタルサーモスタットアウトレットプラグイン温度コントローラー110V15A爬虫類サーモスタット温室温度コントローラー自家醸造水族館ヒーター用暖房冷却

ずいぶん前にも探したことがあるのだが、当時安いものはセンサー機構のみで、使うにはちょっとした電気工作が必要そうだった。
フツーにコンセントに挟めるやつはちょっと値段が高いし、工作もなんだか面倒なので却下してた。
今回探してみると、5000円以内で工作不要のやつが結構出てて、これならということで買った。
ちなみに、どうも熱帯魚の水槽の温度管理ニーズがメインの模様。そこ特化のものは、設定温度帯が低くその辺は注意して選んだ。

早速使ってみると、マニュアルが結構意味不明で

RV=最低温度:この温度まで下がったら電源を入れる
SV=最高温度:この温度に達したら電源切る

という概念を理解するのにちょっと時間がかかった。
最初、RV=40 SV=60でやってたら冬はそこまで上がらないのでSV=50に再度設定。
ググると温燻はだいたい30-70度とか50-80度とか書いてあるが、70度は感覚的に熱通りすぎな感じなのでまあしばらくこの温度で行く。

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1時間乾燥⇒1時間おきにチップ投入3回⇒電源オフ 2時間放置
電熱器のレベルは弱(外側のみ加熱)
チップなしだとなかなか温度が上がらないが、煙が熱を運ぶらしく、チップを入れて煙が出始めると温度が上がる。
まあ、いまのところ安定的にできている。
ひょっとするともうちょっと温度下げてもいいのかもしれん。

なお、サーモスタット導入にはもう一つ野望がある。

「低温調理」

これは湯でやる場合は攪拌機能とかもろもろ工作が必要なのでまあ遠い野望。
悶絶するほどローストビーフが旨いらしいのでいつかやってみたいとは思う。
いつかは。