夏みかんごしょう2022

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じらう宅に柚子をたかろうと企んでいたのだが、今年は不作とのことで断念。代わりに改めて実家の夏みかんで製作。
大体240gくらいの中サイズ夏みかん6個、200円の青唐辛子2袋。
青唐は、今年も辛さは弱めだったので、上半分を縦に切って軽く種を落とす程度にして作成。昨年よりやや分量少な目。

・皮 126g
・青唐辛子 140g
・塩54g
・夏みかん汁65cc(1個分)

残りの5個はひよに絞ってもらった。ペットボトル1本くらい。
今年も、アオトウガラフィラシーショックに備えて、目こすり厳禁、手洗い必須で対応。
無事完了。

今回、ちょっと長めに粉砕してみた。

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ちょい作業。既に作った物を改良したり作り直し。2点。

ゴッドミサイル誤作動防止南部博士ネット
フックがどうしても外れる。両面テープを強力タイプにしても、長いバーにして両面テープ付けても落ちてくるので、
諦めて両面テープ+ネジ留めにした。
多分これで大丈夫。

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基本メンテナンスチェック表
空気圧を調整するときに、ちょっとタイヤの上の荷台に貼り付けてそのまま忘れてしまった。気づいたらいなくなっていた。
ゴミ出してすみません。
で、作り直した。ついでに備考欄とかやめて空気圧の数字とか書く欄を広くしたりした。

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あと、裏面。
シーラーの中にゴムシート磁石を入れたらスッキリするじゃんと改良してみたらくっつかなかったので、外側に貼り直し。残念。

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これでOK。

今年の夏、メルシャン時代から長年愛飲しているキリン「本搾り」から、季節限定で「レモンすっきり搾り」というのが出た。
これが結構気に入った。本絞りはレモン味が定番であるのだが、酒のベースが「レモンリキュール」で、なんか薬臭い(個人の感想です)。
「すっきり搾り」はウォッカベースで確かに「すっきり」。
気に入ったが、季節限定の哀しさよ。秋の訪れと共に店頭から姿を消した。

そこで、思い出した。こんなときこそリバースエンジニアリングだ。

昔、本絞りがメルシャンブランドからキリンに移ったとき、一時的に供給が枯渇したことがあった。
どうしても本絞りグレープフルーツを飲みたくて、パッケージのアルコール度数と果汁%からグレープフルーツジュースとウォッカと炭酸水の比率を逆算してしばらくしのいだ。
確かにほぼ再現できた。シンプルな成分で勝負している本絞りならではである。

それだ。早速実施。

「すっきり搾り」は、パッケージ表示では

果汁10% アルコール度数6%

ここから割り出される500mlの配分は

果汁 50cc
酒 75cc
炭酸 375cc

(少し数字は丸めてある)

材料を用意。
一応、家に常備しているポッカレモン。

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ウォッカは、あんまし癖のなさそうなのを買ってみた。

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作ってみた。(写真略)

なんか、酸っぱい。レモンの酸っぱさだけが立っている感じ。すごくポッカレモン(まああたりまえだが)。
ポッカレモンが強すぎてアルコール感がゼロ。ある意味危ない味。だが、旨くない。

まずは、このポッカレモン感をなんとかすべしと直感した。
レモン汁の製品レビューを見るとやはり、ストレートと濃縮還元はだいぶ違うようなことが書いてある。
ということで、カルディで買ってきた。

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オーガニックでストレートなやつ。

やってみた。(写真略)

お、かなり近づいた。旨い。ただ、ちょっと酸味が強い。ということで補正。

果汁 30cc
酒 75cc
炭酸 395cc

やってみた。(写真略)

おお、この味だ。かなり再現できた。旨い。ということで、これも定番化決定。レモンはどうも品種やパッケージで差があるようなのでパッケージに合わせて果汁量を調整する必要があるようだ。ちなみに、炭酸でなくて酒の方を増やしてもいいのだろうが、まあアルコールはほどほどに。

なお、コスパは本絞りとまあトントンといったところ。自分で混ぜる手間を考えたら圧倒的に本絞りの勝ち。あくまで、手に入らないときの補助手段。本絞りが売っていればそっちを飲むのを強く薦める。

だれかが、果汁と酒を混ぜておいた酎ハイ原液を売ってほしいと言っていたが、それを作っておくのもいいかもしれない。
レモンと酒なら混ぜておいた方がもちそうだ。やってみるかもしれない。