キス&メゴチ&マゴチ狙いでボート釣りの予定だったが、予定を変更して、トラギス釣り。
と言い張ってみる。

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トラギス 25
メゴチ 2
ヒメジ 1
カサゴ 1
テンス 1
ササノハベラ 5
アナゴ 1
アナハゼ 1
ホウボウ 1
エソ 1
ニシキハゼ 1

11目。
フグとハオコゼは計上しない。キスは1尾もいないが、こういう釣りは好き。

前日夜に3人で金田入り。
去年、金田港では夜まったく釣れていなかったので、夜釣りは初めから捨てる。ヘッドライト非携帯。
翌朝、5時半起き。パンとコーヒー喰って、6時に出て、釣り王でエサ買って、6時半丁度に着。
竿は、バスロッドも用意したが、アジロッドとシーバスロッドだけ使った。
オモリは10号メイン。
マゴチを狙ってアンカー落とさずに流す釣法に徹したが、アタリはほぼなし。
ポールと三つ磯間の右100メーターあたりを行ったり来たり。
どちらかというと岸に向かって斜め右に流された。
ポールの右あたりは根になっていた。
12時半くらいまで流して、最後に、アンカー落として30分。
その後、ポールから岸に向かって斜め右100メートルくらいのところで30分。
ただ、ここは根だった。ベラとかカサゴとかハオコゼとか釣れたので。14:10に上がる。
若干渋滞して17:20くらいに着。

キスが釣れなかったのはまあいいが、メゴチがあんまり釣れなかったのはちょっと悲しい。
トラギスは旨いが釣りアジはキスメゴチにちょっと負ける。が旨いので良い。

結局最高気温は30度に達しなかったが、午後はそこそこ暑かった。
フード付きラッシュガード上下+水着+靴下+帽子+日焼け止め+首かけ扇風機
でほぼガード。しかし、首の前あたりが芳一の耳状態だったらしくちょっとやられた。
長男は、靴下ガードを怠ったため足首をこっぴどくやられていた。

トラギス一部とホウボウは刺身
カサゴ、でかベラ、ヒメジは煮つけ
他は天ぷら

・赤バスロッドは要らんかも。
・釣りナビは結構楽かも。
・キス針は30本くらい用意した方がいいかも。
・今日はあまりボートも船も出てなかった。釣れないとわかっている日だったのか。
・キスマゴチは7月に行っておくべき?

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自宅PC、ここ1年不調。
古くても余計なものを入れてなかったら結構安定してサクサク動いてたのだが、1年前くらいから挙動が異常に重い。
フリーズしたり、アプリの起動がえらく遅い。特にForefox。
なんとなくきっかけはScansnapを新調して、マネージャーアプリをうっかり次世代のものにしてしまってからのような気がするが関係ないかも(いったん次世代にすると元に戻せない)。
挙句の果てに、WindowsUpdateが途中で失敗するようになり、最終的にまともに起動しなくなってしまった。

さて、復活方法。

2020年7月のHDDバックアップがある。
写真や、音源、文書などのコンテンツはすべてDropboxでバックアップ済み。
個人メールは、別PCにバックアップあり。
ということで、

1.HDDを交換
2.WindowsUpdate
3.Dropboxを再度Syncしてコンテンツを最新化
4.各種アプリUpdate。ついでにScanSnapのアプリが2年前に戻ったので、オールドアプリで再構築しようという目論見。
5.メールデータを別PCから移設


1は問題なく終了。
2は2年分なのでかなり時間かかったがなんとかなった。ちなみにWin11はハードスペック足らず。さもあり。
3旧Dropboxのフォルダを名称変更して、再度Syncを実行。した、、、、、と思ったら、「ローカルにコピーを保存しない」設定になってた。つまりHDDからっぽ。気づいて設定を変更してダウンロードを始めたが、これがほぼ丸二日かかった。延々と終わらない。で、やっと終わって
4順調だったが、Scansnap。やはり古いドライバ・アプリでは新しいScansnapを認識しない。
で、アップデートをかけると、今あるアプリが古すぎて最新に更新できないとか言い出す。
アプリのバージョンチェッカには「5.5最新です」と言われる。
対処法をぐぐっても出てこない。
うーんと悩んでいたら、どうやらこのアプリ5.6がある模様。これを入れたら、最新にバージョンアップできるかも。
入れてみた。
でもバージョンアップはできない。。。。が、気づいたら、5.6だけで新しいScansnap認識できてた。やった。
5移設もんだいなし。

ということで、結果、ほぼ、すべてのデータがリカバリできたうえで、うっとうしいScansnapの新アプリを撤去することができた模様。
さてこれで動作安定するか。

てか、買い替えろよ>自分。なんだが、どうも心が動かない。Windows11魅力ないし。ということで物欲カテゴリには載せない。

HDD要バックアップ

うちでは、「ぷしゅぷしゅ」と呼んでいる。
ペットボトルのキャップ部分に取り付けて、ポンプで空気を送り込んで炭酸が揮発しないようにする製品。

貝印のピストン式のやつを愛用していたのだが、どうも製造終了になったらしく、以前の市場価格の6倍以上になっている。
他の製品もあるのだが、どうも1回のぷしゅ量が少なく気に入らない。

ということで、作ってみた。

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といっても自転車のチューブの空気入れ部分を外して穴あけたペットボトルキャップに接続しただけだが。
接着は、瞬間接着剤とエポキシ系の2液混合。
適当に作った初号機はあっさり空気漏れ。
もうちょっと本気を出して作ったこれは2号機。
カラのペットボトルに空気入れで5回プッシュしたら十分な内圧。一応これで一晩もった。
おそらく半分残った状態であれば2回プッシュで十分だろう。
今までのぷしゅぷしゅでは最低10回は必要だったので効率はかなり上がった模様。

キャップの強度はそれほどでもないので、正直耐久性が不安だが、しばらく使ってみる。

本当は、炭酸ガスボンベ買って、自家炭酸水してみたいのだがそこまで炭酸水飲まないのだ。本絞りが製造終了になったらそっちに行くかも。
ちなみに、この空気入れもその炭酸水自作用のアタッチメントをうまく使えばもうちょっとスマートにできそう。2号機が壊れたら考える。

総工費:471円(チューブ代金)